8月30日 林地残材木材チップ乾燥機とバイオマス(3)。。。
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あいつは早々木材チップの乾燥テストの実験を開始する。
ところがうまく行かない。何度も駆動モータが過負荷で停止する。
その度にその原因を探り改良を加える。何度も手を加える。
今回こそはとの思いは実験開始後しばらくすると又かという溜息に変化する。
一体何度繰り返せばよいのかとつい天を仰ぐ。
4)林地残材乾燥機の現在
林地残材を破砕の上木材チップ化しバイオマス燃料として使用するには
乾燥されていなければならない。
温水ボイラー等の燃料は乾燥された木材チップのみが使用可能である。
乾燥させる手段としては天日乾しのみではなく木材向け乾燥機は存在する。
先ず乾燥させるべく丸木のまま乾燥室に入れられた部屋を乾燥させる装置がある。
だが、今回の相談そして要望は林地残材の破砕後のチップを乾燥させる
装置だ。確かに、木材チップ化された状態での乾燥機は火、火気を使用つまりバーナー
を使った乾燥機は存在する。
乾燥の熱源に火気使用となると通常化石燃料するため乾燥時にCO2、ダイオキシン、
煤煙等が発生する。
その対策には必ず付帯設備が必要となる。
コスト高の上それは環境負荷軽減が求められいる現代には逆行していることになる。
乾燥機の加熱の熱源としては大きく火気、蒸気そして電気の3種類があるが
今現在火気以外の蒸気、電気加熱の木材チップ乾燥機は実在しない。
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5)熱源蒸気による林地残材木材チップ乾燥機
弊社は余り蒸気、余剰蒸気使用可能の低圧飽和蒸気熱源の林地残材木材チップ乾燥機の
研究開発に先ず乗り出した。
あくまでも余剰蒸気使用のため低コストであるしダイオキシン、煤煙の発生はなく付帯設備は
必要なく低コストで環境への負荷がない。
しかし。。。。
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次回に続く。
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新ブログ新ブログ「もう悩みません。乾燥機」間もなく完成とします。
ようやく皆様のサイトとのリンクを貼りました。
それについてご不満、ご批判があればどうぞご遠慮なくお申し付け下さい。
さらに付け加えるとネットの時代の波は少しずつ「Twitter 」へ向かっているように感じます。
簡単にコメントができ、又無理に返事もしなくてもよい手軽さでかなりの勢いで
広がっているようで最近はテレビ放映されていました。
どうぞ皆様も登録され
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それでは又です。
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