3月23日 いよいよバイオマスバーナー『Joule』登場ですかい。
いよいよベンチャー社長開発のバイオマスバーナー「Joule」がビデオで登場だ。これはバーナー直接バイオマス原料が投入でき燃焼室がそのままバーナーな訳だ。従来必ず必要だった火格子など一切必要ない。だが、ビデオでは詳細は撮影されてはいない。もちろん真似されないようにとの配慮からに違いない。
そしてあの「自然バイオマス利活用のすすめ~バイオマス乾燥ボイラーシステムの提案」冊子がほぼ完成した。通称は「バイオマスばい」にしたい。どうでもよいが。今ブログでPDF版をアップしようとしたがうまくいかない。Twitterではうまくアップできたのだが何度試そうがうまくいかない。再度挑戦するつもりだ。それにホームページ上でも公表するつもりだ。もし目に触れる事があれば是非ご批判頂きたく存じます。拙い下名が作成した提案書に修正を加える所存です。
そのバイオマス乾燥ボイラーシステムだが弊社だけでは成り立たない。今回は特にベンチャー社長の会社のご協力が欠かせない。共に零細ではあるが向う方向は一致している。大企業が乗り込んでくる前に零細が手を付け最先端を走らねばならない。ある程度儲かる市場となれば一斉に大手が乗り込んで来る。そんなこと百も承知だ。このバイオマス分野が果たして儲かる分野になるかどうかは現時点では掴めていない。だが零細は手をこまねいて寝て待つ訳にはいかない。常に突っ走って疾走せねばならない。隙間を狙い本来非常に狭い分野へ特化せなばならない。現在は他にはない製品ではあるようなので追い付くのが難しい程先端を走っておかねばならない。だがお金はない。ふところは寒い。そんな言葉は言い訳に過ぎない。ベンチャー社長もお金はないはずだ。だが傷をなめ合う関係ではない。常に先を走り、開発しそして売らねばならないのだ。零細の開発だ。そんなに大袈裟なものではない。大企業の研究室でやるのではなく今現在の拙い技術に磨きを掛けるのであり開発と言う名称は使っているものの即座に真似されるような代物だ。特にうち零細町工場にとってはだ。だからこそ常に次なるものを生み出さねば即座に真似をされ同じ製品がいとも簡単に作られる。もちろん特許出願したとしても隠れてやられれば分かるはずもない。先ずは目指すは6月の展示会だ。それまでにはバイオマス乾燥ボイラーのデモ機は完成させたい。そして完成後は即座にサンプル預かり実証テストだ。今現在が不景気などとは分かっている。零細町工場にとっては循環形ではなく構造的不景気に陥っているのも既に自覚している。誰も助けてはくれないしむしろ競争相手がなくなるのを待っているのが現実だろう。いくらそんな世の中であっても周りが繁栄しないことにはうちも利益を稼げないのは当たり前だ。開発した製品にしてもそれにより利益を生み出す、お役にたてる製品でなければ無用の長物だ。ただ零細町工場にとって日本国内だけで商売が成り立つかどうかは少々疑念がある。やはり海外に出なければお陀仏の可能性は高いだろう。そのためにも常に開発の身を注がなくてはそれこそ先はないだろう。特にものづくりの皆には儲かって欲しい。そして次なるものを常に作って欲しい。今回は素晴らしいベンチャーの社長に出会えた。お互い手を携え次なるものを生み出していきたい。実際、町工場に携わり既に何年の月日が経ったのだ。儲かったと思える日など一日たりともない。常に辛く苦しく気が休む暇なく仕事が楽しいなど思ったことなどない。今後も楽しい日々を迎える事への期待などあるはずもない。だが周りは儲かって欲しいし楽しい毎日を過ごして欲しい。支離滅裂な内容になってしまったようだ。さあっつ。先ずは作りあげる。実際ゴールなどない。そんなものあるはずもない。頑固にならす常に自分の考えを疑い他人に教えてもらおう。これからもどしどし忌憚のないご意見をお願いします。気が弱いので即座にへこみますがどうぞご勘弁を。
それでは又です。
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