3月24日 バイオマス乾燥ボイラーのページ早々公開したのか。そして小石混じりの汚泥の乾燥。
下記ビデオは小石混じりの汚泥を乾燥させている。熱源余剰蒸気火気未使用連続コンベア式乾燥機だが投入装置には粉砕機構を備えている。そのため今回小石がその粉砕装置の刃に噛む等の不具合を起こさないか心配であった。又、乾燥機本体内も特殊羽根交差スクリュー構造のため小石による挟まる、噛む等の影響の不安がなかったと言えば嘘になる。だが全て杞憂に過ぎなかった。何ら問題なく汚泥は乾燥され小石は若干音を立てながらも無事乾燥機内を通過してくれた。
早々にあの「自然バイオマス利活用のすすめ~バイオマス乾燥ボイラーシステムの提案」通称「バイオマスばい」をネットで公開した。どうぞご批判頂きたい。共同開発者ベンチャー社長にお伺い立てたがどしどし使ってくれとの事だった。開発そして営業活動。これからも立ち止まることなく日本国そして全世界を全速力で駆け抜けるですばい。!!
下記をクリック頂くと即座に「バイオマスばい」のページへ飛びます。
少々縦長で読み飽きますので直接PDF版(1.6MB)のページへ飛びたい方はこちらをクリックされて下さい。
もう既に布団には入っていた。眠りかけたその時電話が鳴る。一瞬のうちに目がさえる。時間帯から不審に思う。耳を澄ます。妻の声のみが微かに聞こえる。妻はコードレスの受話器を手に抱えたまま私のそばへ近づいてくる。受話器の通話部を手で押さえ俺に言う。「お父さんが帰って来んげなよ。」俺の無口の時間はしばらく続く。妻は受話器に顔を寄せ又話始めた。難しい顔つきでしばらく会話を続ける。「それじゃ連絡まっとうけん。」と言う言葉を最後に受話器を置く音が響く。妻が再び俺に近づく。そして電話の内容を詳しく説明する。
今現在は親父とお袋は実家で二人暮らし。今日はお袋が旅行で不在のため近くに住んでいる俺の妹に親父一人で心配のため夜電話入れ様子を確かめるよう指示を受けていたと言う。妹はそれを忘れ思い出したのが夜の10時ごろ。早速電話するが親父は出ない。風呂か何かだろうと思いしばらく時間経過後再び電話を掛ける。だがやはり出ない。心配した妹は車で親父がいるはずの実家へ向う。実家に到着するが明りは点いておらず真っ暗。家の中に入り方々捜すがどこにもいない。着替えをしたであろう家着は残されている。親父が真夜中不在だった過去はない。妹は親父が真夜中不在の記憶、経験が全くなかった。それで先ずは俺の家へ電話したとの事だった。
説明が終えた頃又電話が鳴る。急いで妻は電話口へと急ぐ。相手は妹なのだろう。しばらく会話が続く。妻が布団でくるまれている俺に近づく。「近くを捜してくれんかってよ。」俺は頷き起き上がる。寒い夜だった。俺の心はざわつき始める。。。
それでは又です。
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