4月6日 本日、日刊工業新聞社さんが取材に来られました。
ビデオ「おいっつ。そんな腕じゃあ飯が食えんぞおっつ!! 」
理由は不明だが最近アップした動画の中で短期間で飛び抜けてアクセス数が多い。
本日日刊工業新聞の方が取材で来社された。過去電話取材を受け新聞掲載頂いたことはあるのだが。その際はブログ黎明期でそのブログについて聞かれた覚えがある。そして今回はわざわざ足を運んで頂いた。
弊社の本業はあくまでも零細町工場のものづくりだ。だが、取材の取っ掛かりは今回もやはりネットだった。それは具体的には「twitter」について先ず聞かれた。ところがだ。この「twitter」なるもの。私目も初心者に毛が3本生えた程度。それに正直、日頃あまり時間も割いて取り組んでいない。と言うかそれほど時間が取れない。だがどんなものかと聞かれればもちろん真摯に説明する。実際説明した。説明したつもりなのだが。それがなかなか難しい。懸命に説明しようとするのだが、やっておられない方に分かって頂くのがなかなか難しいのだ。実際やっている本人が何が何だか分からずにやっているのだから説明に手こずるのは当たり前なのだが。twitterそのものを何とか分からせようするのに口だけでの表現が如何に難しいかが実は初めて分かった。図を書きそして最終的にはパソコンの画面にtwitterのタイムランの画面を映し出し説明する。本当に拙い説明で申し訳なく思いながらも何とかtwitterについては終える。「分かりました。」とは言って頂いたものの内心至極未だに不安だ。「twitter」なるもののを分からせる事が如何に難しいかを実感させられた一時でもあった。
日刊工業新聞社さんの記事の本業はものづくりだ。当然うちの本業もものづくりのはずなので得意分野そして今後の取り組みはきちんと説明したつもりだ。この分野はtwitterとは異なり曲がりなりにも少しは分かって頂いたとは思っているのだが。果たしてどうかは取材を受けた本人が私目なのだから確かに疑問は残る。最後は工場にも出向いて頂いた。写真まで撮影されたのだが。
どこかしら不安ばかりが残る取材ではあったが。しかしどんな記事になるかは全く期待していない訳ではない。どうも今回の取材は日刊工業新聞社さん。ツイッターで知った企業を活字の新聞で報じる、初のケースになりそうとのことだ。たいへん名誉で嬉しき事だ。お礼を何度も書きたい。本当に有難う御座いました。だがその初が本当に私目であったのが良かったのかどうかは疑問は残る。
それでは又です。
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