5月4日 国内クレジット制度紹介のページを作ったてえ。この時期に作るなんて怪しいではないかあ。
明日まで俗に言う黄金週間であるゴールデンウイークであるはずだ。日本国中大いに浮かれているに違いない。我が町福岡も「博多どんたく」で昨日今日と日本一の人口密度で大いに賑わっているのは容易に予想がつく。
ところがだ。この世は油断大敵だ。皆が休日を満喫しているこの期間仕事に精を出している方々もおられるはずだ。皆が黄金週間で気を緩めゆったりとした心地で過ごしているこの時期やはり一心不乱に働いている方々も多いに違いない。それに何とこのブログの作者であるあいつも休みなく働いている端くれなのだ。確かに休みなく仕事しているとは言ったもののあいつは浮かれた心地で適当にちゃらんぽらんな仕事をしでかしている可能性は大きいの事実だ。
だがどうもあいつは本当に仕事をやっていたらしいのだ。あいつは何かを企みとうとう完成したらしいのだ。それはホームページのページ作りだった。ネットで公開すべきページを作り完成させたらしいのだ。
では一体それは何なのか。どうでも良いのだが少々気にはなる。それは実は最近世間を賑わす環境用語。それはあいつとて日頃から携わっている環境に関わる用語として頻繁に耳にするのが排出枠クレジット。そもそも排出枠クレジットとは何なのかは今ブログで記載してきた。そのクレジットを作り出す制度には何種類かある。その中でも中小企業にメリットばかりで費用負担も無料あるいは一部支援でクレジットが手にすることが可能な制度がある。あいつはその制度を日頃資金繰りに苦しんでいるあろう中小企業方々に使って頂こうとわかりやすく取り纏めたのだ。だが資金繰りにいつも苦しんでいるのは本当はあいつの町工場だけかも知れない。
だがどうしてわざわざこの時期を選んで作るんだ。あいつはかなり腹黒い。ふところがいつも寂しいあいつが紹介、案内する限りは何か企みがあるのではないかとどうしても疑う。当たり前だ。わざわざ皆が心浮かれるゴールデンウイークのこの時期を選んでページを作成すること自体が非常に怪しい。それは考えるにあいつの町工場の環境に関する機械。乾燥機。バイオマス乾燥ボイラーシステム。生物資源廃棄物リサイクルシステムなどをこの制度に活用して頂こうと密かに狙っているようだ。それはあいつのいつも浮かべているあの嫌らしいニタニタ笑顔からも容易に予想が付く。
この制度は何もあいつの町工場の機械を絡めなくても当然ながら利用できる。既に始まっている地球温暖化対策、温室ガス排出削減は遠い話ではなく間近に迫っているのは事実だ。それは企業規模に係わらず今後個々が行動しなければならない接続可能な生物資源を守る大切な環境への貢献に違いない。それが地産地消。そして新たなる産業の創出。ひいては雇用の確保に繋がれば言う事なないではないか。
今回あいつが紹介している国内クレジット制度は様々なアイデア、ケースが考えられておりそれに基づき申請し、実際稼働させ、その稼働状況に基づき、ついには排出枠、クレジットを手にすることができる。
忘れてはいけない内容がある。最後にこれだけは書き記す必要があるのがこの制度の実際の専門員についてだ。けっして我が町工場が対応出来る代物ではない。我が町工場に専門員がいる訳ではない。それももちろん世間には身分がしっかりと明確な専門員の方がおられる。この国内クレジット制度に精通し実際クレジット取得まで手伝って頂ける専門員の方がおられる。その専門員の方に疑問点など詳細な内容については是非お尋ね頂きたい。もしその専門員の方をご存知ない場合はこちらからも紹介致します。
下記をクリック頂くと即座に「国内クレジット制度のご案内」のページへ飛べます。
少々縦長で読み飽き眠ってしまいますので直接PDF版(4.3MB)のページへ飛びたい方はこちらをクリックされて下さい。
それでは又です。
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