7月5日 あの火気未使用乾燥機「何でも乾(かわ)くん」は連日乾燥実証テストをこなしているだってえ。そしてFREEについて。
現在のところ乾燥テスト依頼が殺到しているあの木材汚泥乾燥機「何でも乾(かわ)くん」。今後どうなるかなど誰にも分かりやしない。それに今現在の乾燥テスト依頼が多い理由の一つに無料であるのは十分理解している。だが実のところ、これだけのテスト量をこなさねばならないのであれば有料化と言う話も出て来てはいる。テスト機会が多ければ多い程当然ながら出て行く経費はかさむ。確かに今の梅雨の季節の蒸し暑さにも係わらずふところには突風が吹き荒れている我が零細町工場にとってテスト有料化は大量の甘い蜜ではある。だが世間はどうか。周りの状況はどうだ。大手とそれ以外の格差は縮まるどころか広がる一方でその波は既に庶民の生活にも影響し金持ちと貧乏と言う2つの表現が現実視される時代へと疾走している。それを克服するに我が零細町工場とて日本国内のみにとどまらない方向性に活路を見出し先ずはその一歩を踏み出さねばならない時期に直面しているのは痛感させられている。だが、新規開発商品とリスクの関係は重要だ。日本国内とて新開発機械機器は出荷する立場そして設置する立場それぞれにリスクを負う場合が少なくはない。それが海外だとすればそのリスクはより拡大するであろうしそれを負うのは必然的に我が零細町工場に違いがない。国内で実績を十二分に積まねばならないのは既に理解はしているつもりだ。それは残念なことに日本国内の昨今の設備投資の冷え込みに多分に影響する。売れない。売れないのだ。売れないからだ。売れて出荷しそして設置し稼働する。実際稼働後の実績を積むことこそがリスクを少なくしそして次なる物を生み出す絶好の機会ではあるのだ。その日本国内の現状を鑑みるに国内での実績は果たしてどれだけの効果を生み出すのかと言う疑問符が実のところ最近我が脳裏に付き纏うようになった。魅力のない国内市場を見限り大きなリスクを背負って国外脱出を現実化するべく疾走すべきではないかと言う錯覚が目の前に現れて決して消えない。問題はそのリスクの内容だ。ふところだ。やはり銭だ。金だ。お金が入って来なければ即座に我が町工場はお陀仏となる。一文なしではとうとう生き倒れと言う現実を噛締めなくてはならない。ではどうするか。どうすれば良いのか。一体懐寂しい我が町工場どうすれば良いのか。これから結論を書こう。今現在での現状での結論を書く。しばらくは乾燥実証テストは無料のままで行うと言う事だ。
1-1)食べ物残渣。乾燥前。発酵前。凝集剤なし。臭気あり。
1-2)食べ物残渣。乾燥後。
1-3)食べ物残渣。乾燥テストビデオ。
2-1)土壌。乾燥前。凝集剤なし。臭気なし。
2-2)土壌。乾燥後。
2-3)土壌。乾燥テストビデオ。
それでは又です。
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