8月25日 燃料化の提案と。。。えっつ。汚泥がこんなに乾燥できるなんてえ。
大気放出される余剰低圧蒸気を利活用すれば新たなる熱源を発生させる事なしに乾燥ができる。新たに化石燃料を使用しCO2排出しなくとも乾燥ができる。乾燥自体には火を使わないのであり安全で火傷など危険がない。
それに焼きむら等出ずに乾燥物の状態が安定している。だからこそ余剰蒸気が使用できる乾燥機「何でも乾(かわ)くん」が登場するわけであり皆様のお役に立てれば幸いです。
更にここで記載させて頂く。従来、廃棄物処理での乾燥装置導入の目的はあくまでも廃棄物処理費用、産廃費用の削減であることが多かった。あるいは食物系廃棄物であれば堆肥、肥料化を行い外部への販売を考えられていた。だが、もう一歩踏み込んだ上でご提案したいと言うか既に行ってはいる。それは廃棄物の燃料化であり廃棄物そのものを燃料として使い廃棄物そのものを出さないと言う方法だ。廃棄物が出ないのであれば当然廃棄物処理費用、産廃処理費用は発生しない。それどころか廃棄物が燃料として使えるのであればその分量、化石燃料が必要なくなりコスト削減ができる。
確かに乾燥させ堆肥化、肥料化とは循環リサイクルの視点では利にかなっている。それに、産廃費用削減の上、販売費が手許に入り廃棄物そのものがお金を生む手段ではある。だが実際の現実の目の前を見渡すと果たして価格は安定して出て行くか、販売量が減ることはないか、それより実際買ってくれるのか、あるいは買ってくれたとしても使い物になるのかなど心配、不安が消え去る事がない。売れなければ、販売計画がうまくいかなければそれこそ捨てるしかなく結局のところ産廃となり処理費用は発生し元の木阿弥だ。
そのため様々な杞憂を吹き飛ばすべく提案を既に行っている。産廃費用を減らすあるいは外部販売への道筋以外の提案を差し上げ将来の不安解消とともに手前勝手ながら環境に対する貢献を訴えているのが今現在だ。燃料化は乾燥さえすれば出来る。乾燥させた廃棄物は燃やせる。確実に乾燥させ燃やすことができる。実のところそれを先ずは中々信用して頂けない。だがそれは目の前に現実として実際できるのであり随時テスト行っている。
乾燥は木材固形物であろうと付着性の強いものであろうと1台の乾燥機で火を使わずと確実に乾燥できるのであり、燃やす燃焼についても従来にはないガス化燃料方式により液体であろうが混在での燃焼であろうが問題なく燃焼でき熱エネルギーへ利活用できる。燃料化すれば産廃処理費用は発生せず従来使用していた化石燃料削減となる。外部販売ではないため商売に対する心配、不安はなくなる。全て自社で完結ができる。実は他にもメリットがある。環境CSRだ。化石燃料使用量を減らすのだから当然ながら温室効果ガスであるCO2削減となる。環境保全、CO2削減が訴えられている今日対外的に存分にアピールができるのだ。まだある。他にある。それはCO2削減は次には排出量取引に繋がるのだ。これはけっしてマネーゲームを差しているのではない。確かにCO2削減については様々な議論があるし今後も行ってほしい。だが、削減の方向性は確実であり、それであれば如何なる方法を使いCO2削減に繋げるかを考えた場合その一つの方法が排出量取引であり実際に既に取引実施されている。既に今現在かなりの量と金額が取引されておりそれは日本国外、海外への支払いがかなりの額に上っている。その大金を日本国内に戻す意味合いでも国内の排出量取引制度を十二分に活用すべきではなかろうか。
廃棄物を燃料化することによりエネルギーを化石燃料に頼らずそれは海外へのお金をの支払いを減らし国内でお金を回す事に繋がる。それにプラスして排出量取引での海外への支払いのお金を国内で又してもぐるぐる回す。これらは必ずや日本経済にとり新たなるメリットにあるはずだ。
廃棄物を燃料化すれば産廃費用は払わず化石燃料使用量を減らしCO2排出を削減する。つまりいたせりつくせり、メリットばかりではなかろうか。
だが、やはり廃棄物が燃料となるなどとは信じて頂けないのかも知れない。先ずは乾燥そして燃焼テストを行せて頂けませんか。これが今エントリーを書いている日本国、九州は福岡、博多の町工場のおっさんの提案となるとです。
昨日の汚泥乾燥テストの様子です。
先ずは汚泥乾燥テストの様子を静止画付き動画で。
そして写真にて。
それでは又です。
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町工場のおっさんのFacebook。お友達になりまっしょう。




















































































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