9月3日 汚泥廃棄物燃料化と大きな固形物まで簡単に乾燥できるなんてえ。。。
有機廃棄物の燃料化を念仏のように唱えてはいる。廃棄物食物粕、残渣、汚泥など有機物であれば乾燥すれば燃料として使用できる。廃棄物を資源エネルギーとして使うのだから社会構造まで根本的に変えようと言う発想だ。それは従来の資源使い捨て社会から資源リサイクル社会形成を目指しているとも言える。日本国内で捨てられている廃棄物系バイオマスも資源エネルギーそのものだ。使用すれば使用するほど地球温暖化ガスであるCO2を排出する化石燃料の代替燃料になり得るのだ。化石燃料はいずれ枯渇するのであり我らの時代は使用可能としてもこの地球の星に今後生まれて来る子孫はこの貴重なエネルギーを使えなくなる可能性は十分にある。それは既に人類そのものが生きて行くのが困難になり果ててしまうのかも知れない。
やはり我々の世代ではいずれなくなるのが分かっているエネルギーを使用するのでなく化石燃料に変わる他のエネルギーを使う習慣を身につけることはとても重要なのではなかろうか。それで廃棄物の燃料化を勧めているのであり循環リサイクル使用し努め、廃棄物そのものをなくせば環境保全にもちろん役に立つ。日本にはとても良い文化があるではないか。「もったいない」と言う精神文化だ。これを大切にしようではないか。是非とも廃棄物は当然、あるいは未利用の生物資源であるバイオマスを利活用をどしどし推し進めそれが地域発展に繋がればそれこそ持続可能循環型社会形成そのものだ。地方に眠っているエネルギー資源を地産地消によりその地域、地方内で循環させればそれに伴い人そしてお金が回る。決して生物資源バイオマスは枯渇しない。太陽光の恩恵を受けそれもCO2を吸収し炭素が固定される。炭素があるのだから燃やせるつまり燃料として使える訳だ。燃焼し熱エネルギへー変換利活用しCO2排出したとしてカーボンニュートラルでCO2排出は増加しない。
それは工場より排出される有機廃棄物、汚泥であろうと同様だ。炭素分がある限り燃焼ができる。燃料化すれば化石燃料の使用量は削減され廃棄物そのものがなくなる。今現在でも工場廃棄物汚泥の処理方法は捨てられている場合が多い。あるいは乾燥させ水分量を減らし減容化、減量化行い産廃費用の削減に努める。但し、これは産廃処理費用の支払いはなくなった訳ではない上に廃棄物そのものもなくなった訳でもない。あるいは食物系汚泥等であれば堆肥、肥料そして飼料化がなされる。それは成分調整が難しくそして必ず安定して将来的に販売できるかと言うとその限りではない。乾燥処理し減容化あるいは肥料化等では、なかなか心配と不安は決して拭い去れない。それでは他に方法はないのだろうか。他に廃棄物を利活用する方法はないのだろうか。それでご提案申し上げているのが乾燥し燃料として使い化石燃料の使用をやめようという内容だ。乾燥し水分率を減らせば難なく燃料として使える。それであれば自社工場内で完結し肥料販売等の外部に頼る必要はない。それに廃棄物が出ない。確かに灰は出るが量はたかが知れている。それにその灰の成分によっては他の用途に使える可能性はある。それこそ燃料化への道筋は化石燃料を使用せず燃料費を削減し、CO2排出削減、廃棄物そのものをなくせる。
燃料化のご提案の資料1枚を下記に提示させて頂く。実のところ燃料化をお薦めするため別途提案資料を作成中だ。だが、先ずは下記をご参照して頂きたい。
又、この燃料化の提案はその内容をなかなか信じて頂けないのが実際だ。確かにこのブログの作者は即座に信頼でき得る顔つきではない。どうも嘘八百の嘘付き野郎と誰しもが信じて疑わない。それでだ。そこで信頼を得るために、決して嘘をついていない実証のためサンプルをお預かし乾燥そして燃焼テストを日夜行っている。お預かりしたサンプルを実際乾燥させそして燃焼し燃料化の可能性をお披露目している訳だ。是非とも先ずはテストをお申し付け頂きたい。
又、木材固形物から付着性の強い汚泥まで1台で乾燥できる内容を強調している弊社の最新乾燥機「何でも乾(かわ)くん」も本当に固形物まで乾燥乾燥できるか信じて頂けない面もあるようだ。その証明のためにも下記に動画及び写真を掲載させて頂いた。実のところ固形物乾燥は供給装置での粉砕能力が確実に乾燥できる大きな要因であるのは間違いありません。
汚泥廃棄物燃料化のご提案
固形物乾燥。先ずは動画にて。
固形物乾燥。次に写真にて。
それでは又です。
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