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‘バイオマス乾燥ボイラーシステム’ カテゴリーのアーカイブ

10月12日(水)~14日(金)地球環境展【エコテクノ2011】に出展そして【事例発表会】でのプレゼン最後のご案内です。


来る10月12日(水)から14日まで開催される地球環境展【エコテクノ2011】での出展。そして10月14日(水)特設ステージでの環境事例発表会で15分間プレゼンテーションを行います。どうぞお気軽にお越しください。


【エコテクノ2011】の案内サイトここをクリックされて下さい。

展示、プレゼン内容:【高水分率バイオマス、有機廃棄物化石資源代替燃料化システム】

展示会名:【エコテクノ2011】地球環境・新エネルギー技術展&セミナー

日程:2011年10月12日(水)~14日(金)10:00~17:00

場所:西日本総合展示場 新館 JR小倉駅から徒歩5分

   福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1

エコテクノ2011 ブース紹介チラシ(1)


エコテクノ2011 ブース紹介チラシ(2)




動画【バイオマス燃料化。動画プレゼン。2011.10.8】


動画【汎用旋盤とアルゴン溶接。2011.10.8】


それでは股です。


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Hideyuki Moriyama


青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13






10月12日(水)~14日(金)地球環境展【エコテクノ2011】に出展そして【事例発表会】でプレゼンします。


来る10月12日(水)から14日まで開催される地球環境展【エコテクノ2011】に出展致します。又、10月14日(水)には特設ステージにて環境事例発表会で15分間プレゼンテーション行います。どうぞお気軽にお越しください。今回の展示は「販路開拓プロジェクト」事業の一環です。そのため展示ブースは(財)九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザです。お間違えのないようお願い致します。又、事例発表会でのプレゼンは事前お申し込みが必要です。お手数ですが下記クリックされて是非お申し込み願います。

【エコテクノ2011】の案内サイトここをクリックされて下さい。

【平成23年度第4回九州環境ビジネス大賞表彰式及び事例発表会】の参加お申し込みはこちらからお願いします。

案内状は弊社にありますのでお気軽にお声をお掛け下さい。


出展内容及びプレゼンテーマは【高水分率バイオマス、有機廃棄物の化石資源代替燃料化システム】です。

本来地球環境を守るためバイオマスの利活用はされるべきですが現在全てが利用されている訳ではありません。その最も大きな理由は経済性であり儲からないと誰も手を出さないのは当然です。又、事業性として成り立ちにくいのはバイオマスが持つ特有の性質があるからだと考えられます。
広く薄く点在し収集、運搬コストが掛かる。かさばる。あるいは保存性が低い等の問題がありますが最も大きな障害になっているの高水分率、水分を多く含む事にあります。例えば食品廃棄物、汚泥等の有機廃棄物は高水分率のため工場内では処理が難しく廃棄され、又それを引き取った産廃工場等では石油燃料を大量に使い燃やし灰にしています。
本来はバイオマスは有機ですので高水分率であっても乾燥し水分量を減らし燃焼すれば十分燃料として使用できます。ところがその乾燥と燃焼に問題があります。
先ず乾燥についてです。高水分率バイオマスは高温での乾燥では燃焼に必要な有機分が揮発してしまい燃料として使えなくなります。そのため低温乾燥で乾かす必要がありますが、低温乾燥の場合付着性が強く乾燥機内部に引っ付き詰まり乾燥機から排出出来なくなります。次に燃焼についてですが何でも燃やせるバーナー(燃焼機)がありません。例えば有機汚泥を乾燥させると粉状サラサラになります。ところがこれを燃やす事が出来るバーナー(燃焼機)が現在ありません。
それら乾燥と燃焼の問題を解決したのが本システム【高水分率バイオマス、有機廃棄物の化石資源代替燃料化】システムなのです。

この続きは是非ご来場されお聞き下さい。

当日は乾燥機は模型ですがバイオマスバーナーはいよいよ本物が登場します。普段はあまり目にしない製品です。このチャンスをお見逃しなく。

展示会名:【エコテクノ2011】地球環境・新エネルギー技術展&セミナー
日程:2011年10月12日(水)~14日(金)10:00~17:00
場所:西日本総合展示場 新館 JR小倉駅から徒歩5分
   福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1

エコテクノ2011とは?

1993年に第1回を開催して以来、今回で16回目となる当見本市は、総展示面積8,000㎡、総出展社数232社・団体(海外企業を含む)、開催セミナー20本(※前回実績)を誇る西日本最大規模の環境ビジネス見本市です。 経済産業省、環境省、北九州市などの環境政策・事業をはじめ、環境関連団体、企業、NPOなどの技術・製品、取り組みを展示やセミナーを通じて紹介しております。

さらに海外、特に東アジア地域への情報発信に力をいれ、海外企業の出展誘致や商談会(海外企業52社・団体)に加え、海外来場誘致に努めております。 また、開催地である北九州市は、公害を克服した経験を基に、ゼロエミッション構想推進として「エコタウン事業」の指定、内閣官房の低炭素社会の実現に向けて温室効果ガスの削減に取り組むモデル都市として「環境モデル都市」に認定、 さらに日本型スマートグリッドである「北九州スマートコミュニティ創造事業」も認定を受け、最も環境問題に取り組んでいる都市のひとつとなっており、環境技術の集積地として、国内のみならず海外からも注目を浴びております。

エコテクノ2011 ブース案内

燃料化システム カタログ 1枚目2011.7.1

エコテクノ2011  案内

エコテクノ2011 発表会

エコテクノ2011 地図

動画【バイオマスの利活用が進まない原因。高水分率について。2011.9.30】


それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


4月29日 昨今のあいつの行動を復習してみた。。。


昨今掲載頂いた内容だ。どうも自己宣伝でわざわざ探し出し掲載しているところが多分に怪しいのだが、主人公ではなくても一応登場しているのは変わりない。そのため無理矢理今ブログにあいつは恥ずかしげもなくエントリーしたようだ。

●九州経済産業局 【九州おける環境・エネルギー・リサイクル産業の現状とビジネスモデル調査報告書 ~再生可能エネルギーがもたらす九州環境ブランド】2011年4月12日
第2章3.再生可能エネルギー分野への企業の参入事例 3-8 研機株式会社(バイオマス)なのですが非常に分かりにくいのでその頁のみを抜粋しました。下記をクリックして頂くと大きな画面で見れます。

再生可能エネルギーがもたらす九州環境ブランド




次に又してもあの町工場のおっさんが新聞写真の片隅に掲載されていた。写真左手前の野郎があいつだ。その記事は下記の通りです。
●西日本新聞2011年4月23日掲載記事【九州環境ビジネス 中国市場 魅力とリスク】下記クリックされると大きな画面で見れます。

中国山東省 ミッション参加 西日本新聞掲載 2011.4.23


この新聞記事の内容についてあの町工場のおっさんなりに感じた点は【ものづくり野郎集団 研機株式会社 Facebookページ】に記載されています。どうぞお読み頂き存分にからかってやって下さい。




次に詳細は今後掲載することになりますが【高水分率バイオマス、有機廃棄物の燃料化システム】資料が公開されました。PDF版です。ご参考になれば幸いです。秘密で公開できない個所は申し訳ありませんが省かれているらしいです。

高水分率バイオマス、有機廃棄物燃料化システム開発 2011.4.29


2011年4月29日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。
前置き バイオマス原料収集からエネルギー供給までの流れ。



それでは股です。




3月2日~5日まで中国山東省青島 環境ビジネスミッションに参加します。


いよいよあのふやけた顔の町工場のおっさんはピンクのヘルメットの艶姿で何とママチャリで海を渡り国外へ脱出すると言うのだ。それは九州地域の環境産業分野特化した「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ」略称「K-RIP」主催の国際的ミッションなのだ。詳細は下記に記載する。又、弊社は今年度のこのKーRIPより「販路開拓プロジェクト」に採択されている。

「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)」主催の「九州ー中国山東省(青島)環境ビジネスミッション」。

K-RIPは2010年7月に中国山東省とMOU(環境産業交流に関する覚書)を締結し、九州企業が山東省に進出する際に現地政府機関の支援を得られるよう、協力関係を築きました。
九州経済産業経済局やジェトロ青島事務所の全面的な支援の下、中国山東省政府、青島市政府が協力し、環境ビジネスセミナーや個別商談会、現地中国企業の環境保全に向けた最先端の取組事例の視察等が実施されます。
K-RIPは過去2007年度から3ケ年に渡り、ジェトロ「RIT事業」を活用しながら中国遼寧省との環境ビジネスにかかる産業交流事業を実施してきました。
そして、2010年にこれまでの遼寧省との交流経験を活かし、再びジェトロ「RIT事業」を活用させながら中国遼寧省の隣に位置する中国山東省との環境産業交流事業をスタートさせました。
今回のミッションは環境技術に優れた企業約20社他新聞社、大手商社さんも参加します。
もちろん口角泡飛ばし主張するのは相も変わらず有機廃棄物の燃料化だ。果たして如何なる事になるのか。帰国後結果報告を待つことにしよう。

中国 青島ミッション 2011.2.14

ピンクのヘルメットをかぶりママチャリで海を渡る艶姿のためのビデオ
【九州・中国山東省青島環境ビジネスミッション参加】


2011年3月1日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。
発電に占めるエネルギーの割合と次なる化石燃料とは。



【廃棄物燃料化のFacebookページ作りました。どうぞいいねを押して下さいませ。】



それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


2月13日 有機廃棄物の燃料化。バイオマス乾燥燃焼システム。何だ今回の結論はあ。


最近廃棄物の燃料化の提案をしっかりと最後まで聞いて頂ける御方が増えた。この有機廃棄物、廃棄物系未利用バイオマスの化石燃料代替燃料としての利活用を町工場のあのふやけたおっさんが唱え始めたのが2010年の4月なのだから間もなく約10ケ月の歳月が過ぎたことになる。あのおっさんは乾燥機でのお話を頂くと相手は質問も一切していないのに身勝手に廃棄物燃料化の内容の説明を始める。その手前勝手な化石燃料の代替燃料との訴えが始まってあっという間に10ケ月が過ぎた訳だ。相手は聞いてもいないのに勝手に話し始めるのだからよい迷惑だろうとはあいつとて分かってはいる。だが折角わざわざ来社されるあるいは出向くのだから例え乾燥機の相談だとしても絶好の機会を逃すわけにはあいつにはやはりできない。静かにやんわりと説明をし出す。そして最後まで丁寧に丹念に精魂こめて説明する。当初は拒否反応を即座に示される事が多かったのだが最近は状況が異なる。聞いて頂ける。あいつのへな猪口な説明を。いずれ枯渇しなくなる化石燃料の代替燃料として廃棄物を利活用すれば先ず産業廃棄物がなくなり自社工場から廃棄物を出さなくてもよい。それは資源リサイクルであり温室効果ガスCO2削減に貢献ができる。いずれ狭い国土である日本国内には捨て場がなくなるのであれば有機廃棄物を乾燥させ燃料として使い廃棄物費用としては燃えかす、灰程度になる。その燃えかす、灰も薬剤、凝集剤等が混じっていないバイオマスとすればその灰は更に利活用が可能だ。
あの町工場のおっさんであるあいつが説明すると耳を疑いそんな事ができるはずなどないと言われる方々はやはり数多くおられる。それはもちろんどんな廃棄物であろうと燃料化できるかと言えばそれは嘘になり全てが燃焼し熱エネルギーとして活用できるかと言えば判断は困難だ。だからこそサンプルをお預かりし先ずあいつの町工場のテスト機で乾燥テストを行いそこで乾燥されたものを契約調印を2010年3月に既に済ませたバイオマスメーカーへ持ち込み燃焼テストを行う訳だ。既に増産が難しくなるとの声さえ聞こえて来る。それは増産すれば廃棄物も増える。その増えた廃棄物の引き取り手が即座に見つかるかと言うとそれが次第に困難になりつつある。ある地域では従来産業廃棄物を引き取っていた業者が拒否する事態さえ実際起きていると言う。有機廃棄物であれば乾燥さえすれば確かに燃えるのではあるがやはり机上の空論では嘘っぱちであるのだから現実に乾燥させそして燃やすというテストは必ず必要となるはずだ。
過去、乾燥テストは既に何十件も行ったのだが燃焼テストまで行った案件は現在までで4件だ。又近日中に乾燥させそして燃焼テストを行う予定である。その4件のうち問題なく燃焼できたのは2件。では何故うまく燃せなかったかと言うといずれも凝集剤、薬品が原因だ。それはいずれも廃棄された汚泥であり水処理の工程で金属系の凝集剤を混ぜている。その凝集剤は金属なので当然燃焼ができない。その場合は樹脂系の例えばポリマー系の凝集剤に変えて頂ければ先ず問題なく燃焼化ができる。内1件は凝集剤が樹脂系であったため問題なくよく燃えた。
既にこのバイオマス乾燥燃焼システムを購入したいと言う方も現実におられる。あの髪の毛ぼさぼさの町工場のおっさんであるあいつとて今後の地球環境を守るため、資源使い捨て社会から資源リサイクルでの持続可能循環形社会形成を目指す上でも一刻も早く廃棄物乾燥燃焼システムを構築しこの世に存分に使って頂きたいとの思いは当然ある。しかしだ。やはりだ。あのおっさんであるあいつは。それは何かと言うとやはり無い袖はどうしても振れない訳であるし懐にいつも突風が吹いているのであればどうしても頓挫するのはいたしかたのないことではないか。だが何も手を拱いている訳ではない。如何なる手段を尽くしてもそのための資金なるものを集めようとしているのだ。だがやはりあいつは零細町工場のおっさんに過ぎない。この先うまく集めることができるかなど誰も分かりやしない。だがこの世にない製品を生み出しエネルギー資源自給率僅か4%の日本国に資源を増やしそれもカーボンニュートラルで温室効果ガスの筆頭と言われるCO2の増加がない太陽光、自然の恵みの資源で持続可能循環形社会形成そして地域産業発展へ繋げようとしているのだから決してへこたれることはできないしへこむ訳にも実のところ出来ないのだ。
だからこそ最後に結論を書く。最後にやはり書かねばならないのだ。
皆様お力をお貸し頂ければたいへん助かります。


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あのおっさんの廃棄物燃焼化を信じられない方々のために捧げる動画

【有機廃棄物の燃料化は本物か】


2011年2月13日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。RPS法とは一体何か。背景の纏めも含めて。



それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


2011年1月5日 廃棄物燃料化と今年も宜しくお願い致します。


あいつの町工場とて本日2011年1月5日が新年度の幕開けであり仕事始めであった。毎年の恒例として会社皆で神社でお祓いをして頂く。そこは日吉神社で会社より歩いて行ける距離。安全祈願をして頂きそしてお参りする。
毎年あいつが年始に祈願する内容は自分の事はどうでもよく、あいつの周り、お客様、日本国内、世界そして宇宙が商売繁盛、繁栄することだ。周りが儲からないことにはお金は回って来ない。お金は天下の回り物。どしどし回ってもらわねばならない。そのためには周りが儲からないことにはあいつは儲かるはずもない。皆様どうぞどしどし儲かって頂きたい。

本年度兎年2011年度。あいつなりに今年の目標と言うかやらなばならぬ事は既に頭の中に叩きこんでいる。

ひとつ。新しき乾燥機の開発。これについては昨年度新第1号機導入でもよいと言われた方がおられたが話を進めるうちに疑問符が付くようになった。1台のみではない結構な数字の台数のお話ではあったが事が余りに性急過ぎる感があり、又現在の多忙さからもご要望に答えることは難しいかなと思案を巡らしているところだ。この案件が流れたとしても次なる乾燥装置は何とかあいつの町工場のみの資金と人で進めたいとは考えている。

ひとつ。廃棄物燃料化の啓蒙。今後生まれ来る子孫のためにも一刻も早くいずれなくなる、枯渇する化石燃料の代替燃料化の確保を推し進めなくてはならず我が国日本の僅か4%と言う自給率を上げなばならない。資源確保は全世界的な既に血眼になり戦争に近いものになっている。石油は既に産出ピークを過ぎている。次なる資源はあくまでも環境保全に繋がらない化石燃料であってはならないはずだ。持続可能であり地球温暖化ガスを排出しないそして資源リサイクルである自然生物系資源の利活用を推し進める。廃棄物系バイオマス、未利用バイオマス、有機廃棄物いずれも最も簡単に活用できる乾燥での燃料化の啓蒙を行い装置導入を勧めたい。既に2件の講演が入っており緊張で全身が震え鼻水が出ている。

ひとつ。環境については特に地方地域であろう。そのためにある方が環境保全推進を通して地域産業発展に繋げるべく社団法人を設立される。それに一社員として参加させて頂く事になっている。少しでも地域環境保全が経済活性化に結び付くよう微力ながらも町工場のおっさんとして全力を注ぎたい。

ひとつ。環境問題は何も我が国だけではない。世界はそして宇宙は繋がっている。やはり海外だ。先ずは手始めとして中国、青島へのプロジェクトへ参加。それは3月に中国に渡る訳だ。現地では何もかも肌で感じ全身を震わせ鼻水を出しながらも全身全霊で何かを掴んで来ようと言う決意でいる。

ひとつ。個人的だが。休まず長時間労働により一層励みよだれを垂らしながらも働いて働いて働きまくりたい。量より質などと言われるがそれは嘘っぱちに過ぎず長時間労働に勝るものはないと信じて疑わない。昨年度は357日程度しか働けなかった。今年は既に2日間休んでいるが何とか360日は働きたい。

最後にひとつ。昨年度は忙しさに紛れ読書量がかなり減った。多忙な日々は変化がない訳なので僅かな時間を繋ぎ合せ読書時間の確保に努めたい。

それでは皆様今年も何卒お手柔らかにお願い致します。


【廃棄物燃料化。今年も宜しくお願い致します。2011.1.5】ビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


2011年1月5日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。バイオマスガス化液体燃料BTLとGTL。




それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




【エコプロダクツ2010】ご来場御礼とよいお年を是非お迎え下さい。

2010 年 12 月 31 日 moritoyamachan コメント 2 件


光陰矢のごとしであっという間に今年2010年も終わろうとしている。少々遅れましたが先ずは12月9日~11日まで行われました日本最大級の環境展示会【エコプロダクツ2010】にはたくさんご来場頂き有難う御座いました。御礼遅れて申し訳ありません。改めて頭を深く下げているところで御座います。


【エコプロダクツご来場御礼。よいお年をお迎え下さい。】ビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


今展示会での内容を思い出しながら書くと、とにかく人だらけ、黒山の人だかりの展示会であった。小学生から年配の方まで年齢層は幅広くそれこそ老若男女が来場される展示会場だった。会場は広くそして展示出展数もかなり多く大企業の出展もかなりあり知名度があるが故にそれだけ人を集める力はあるとも言えだろう。

それではあの九州は博多の町工場のおっさんはどう対応したか。花の都東京ビックサイトで如何なる行動をとったのか。
あいつは先ずは通る人全てにA4のチラシを配ろうとした。チラシを配りそれで興味をお持ちの方にブース内に入って頂き模型、パネルを使い説明しようとした。これは従来からの展示会での対応方法でありそれが最も良い方法であるとあいつなりに肌で感じていた。ところがだ。この展示会では状況が異なる。先ずはこちらに近づく人に「火を使わない乾燥機で~す。」と声を掛けながら渡そうとする。ブース前を通るなるべく全ての方に声を掛けチラシを渡そうとする。だが、殆どの方が受けて取って頂けない。ブース前を通る方々目の前に乾燥機のチラシを差し出し手渡そうとするのだが殆ど受け取って頂けないのだ。それはあいつにとり予想外で過去の経験が全く生かされない状況なのが次第にはっきりと分かり始める。あいつは渡せないとしてもやり方は変えずに必死にチラシを配ろうとする。ところがだなかなか手渡せない。せいぜい30~40人に一人程度しか渡せないのだ。チラシ配りをしているとチラシとは全く関係なしにブース内模型そしてパネルに興味持たれる方が凝視しながらその場に立ち止まっている方がおられる。あいつはその人々に気が付くと近づきそして説明を行う。そして最後には名刺交換の運びとなる。それはチラシ配りの効果がない状況だ。それでも空いた時間はブース前を通る方なるべく声を掛けながらA4乾燥機のチラシを配ろうとする。やはりなかなか受け取って頂けない。その内ブース内パネル、模型を見入っている方に気が付きそして説明を行う。その繰り返しでチラシを手渡した方がブース内に入られるのはまれだった。当初、過去からの判断であるチラシを配りブース内での模型、パネルでの説明そして名刺交換という流れは結局のところはかなくも消え去るのかと落胆への心模様の変化をあいつ自身感じ取らない訳にはいかなった。それでもあいつはやめなかった。決してあいつはあきらめる事なくチラシをあるゆるブースを前を通る人々に手渡そうとした。
そしてようやく分かる。配り続けようやくあいつはそのチラシの配り方の要領を掴み始めるのだ。それは。と言うのもあいつと同じようにチラシ配りを行っている横のブースの人物の動きを一部始終観察することに始まった。あいつ自身チラシ配りを行いながらも横のブースで同じように通る人々にチラシを手渡しているその綺麗なお嬢様の仕草をいやらしい目つき、横目で足のつま先から長い髪の毛のてっぺんまで眺める事に始まった。というのもあいつより配る量が多い。あいつが手渡せなった人物にまでその綺麗なお姉さまは確実に渡している。それで早速先ずは真似に始まる。麗しきお姉さまの真似をし始めた訳だ。チラシの持ち方。呼吸のタイミング。環境展だ。なるべくCO2は排出したくはない。足の運び。手の動かし方。体の重心移動。髪の毛の流れ方。何もかも真似しようとした。当然ながらあいつ、おっさんの仕草は女らしくなったのは書くまでもない。だが次第に効果が現れ始める。郷に入れば郷に従えだ。いやらしいおっさんの仕草は何と効果を発揮始めのだ。
展示会は合計3日間だったのだが2日目の午後よりその変化は現れた。それ以前に配っていた量より格段と枚数が増加し始める。要領を得るとより一層磨きをかける。そして2日目夕方には以前の2倍以上手渡せるようになる。あいつは何とかチラシ配りの要領たるものをある程度得ることができた訳だ。それではその要領の内容を掻い摘んで(かいつまんで)書くと常にあいつの顔はニタニタ笑顔だ。決して薄気味悪くひきつっていようといつも目尻を下げ口端を上げ笑った表情でいる。通る人と目を合わせようとする。できるだけ目を目を合わせそれも表情は笑顔。通る方の前に優しくチラシを差し出しなかなか引っ込めず差し出したチラシは歩かれる速度に合わせ移動する。なるべく長い時間配る対象の方の前に存在するようにする。その際は明るく「火を使わない乾燥機で~す。」と女性らしく声を掛ける。あいつはおっさんながら見本は若い美しいお姉さまだ。当然そのなる。その上体の仕草も女らしく優しさと気品に満ちた美しさを追求したのも書くまでもないだろう。お陰さまでその効果は抜群であった。あっという間に以前の2倍は手渡せるようになり合計は300枚程度は手渡せたと思われる。
だが最終目的であった名刺交換の数は僅かであった。合計30枚程度。展示来場者数が3日間合計181,140人なのであるから厳しい数字と言える。実際は名刺交換の数ではなくその中身であるのは重々承知している。展示会終了後帰福後即座に展示会でお会いした方から喜ばしい事に上京するよう要請があったのは出展が決して無意味でなかったのを証明しているだろう。


閑話休題。


今年2010年は前半と後半では全く異なる年となった。前半は乾燥機開発に明け暮れた。仕事量が少ないのもあったがお客様からお預かりした乾燥のサンプルでテストを繰り返しながら試行錯誤で乾燥機を改良する。何度も作り変えその度にサンプルを投入しテストを繰り返す。その連続であった。いよいよ火を使わない乾燥機「何でも乾くん」開発に至る。
そして後半。この後半の動きはとても過去経験がない程騒がしかった。前半と「静」とすると後半は「動」と言えるであろう。新聞掲載。いよいよ乾燥機製作5年目で「何でも乾くん」開発。乾燥テストを有料化に。乾燥テストは有料化後もたくさんのご依頼が。拡販プロジェクト採択される。4つの展示会出展。大人数前でのプレゼンテーション実施。何と言っても受注が活発に。既に手に負えない状況に至る。受注内容には「何でも乾くん」も入る。工場増員。見習い1名。職人1名。

しかしだこれだけはこれからも変化がない。変わらない。有機廃棄物、廃棄物系バイオマス、未利用バイオマスの燃料化だ。資源リサイクル社会、持続可能循環形社会形成であり地球温暖化防止、地域産業の発展に貢献できれば幸いであり今後この地球上に生まれ来る子孫のためにも環境破壊に繋がる化石燃料、原子力の代替燃料の確立であり我が国日本の資源自給率の増加だ。

日本国内のエネルギー自給率は何と4%。化石燃料と原子力に殆ど頼っている。石油の中東依存度は増加しているがその化石燃料はいずれ枯渇しなくなる。世界的に資源争奪は激しさを増しGTL、オイルサンド、シェールガス、次世代石炭火力IGCCと資源開発は進むがいずれも化石燃料。日本国内ではメタンハイドレートが今後開発されるであろうが環境面、コスト面からはどうであろうか。

化石燃料は有害ガスNOX、SOXを排出し酸性雨の原因そして呼吸器疾患を引き起こす。化石燃料が排出する地球温暖化ガスCO2により気温が上がれば将来84万人が死亡とCOP16で発表された。温暖化により氷は溶け、砂漠化は進み南極の熊の生活は一体どうなるのだろうか。

それであればCO2排出の少ない原子力だと言われるが常に放射能漏れの危険と隣合わせであり核燃料リサイクルの確立は遅れ、核廃棄物の最終処分場所は未だに決まっていない。

太陽の恵みで育まれた再生可能エネルギーはどうであろう。それも光合成の力で成り立つバイオマスの利活用は如何であろう。CO2を吸収し炭素が固定されるバイオマスは燃やしCO2排出したとしてもカーボンニュートラルで地球温暖化ガスCO2は増加しない。資源使い捨て社会から資源リサイクル社会への変換を図り持続可能循環形社会形成を目指せる。バイオマス利活用用途は幅広く新エネルギーで唯一石油に代わるバイオリファイナリーと言われている。

水分率が多い廃棄物系バイオママス、未利用バイオマスは乾燥させすれば燃料となり得る。それも排熱、余った蒸気を利用した低温乾燥であればバイオマス原料内の有機物の揮発は最小限に抑えられコスト、CO2削減に繋がる。乾燥さえすれば燃料として使える。

林地残材、放竹、家畜糞尿、粕、生ごみ、汚泥いずれも余った蒸気さえあれば低温乾燥で有機分が大気に放たれることなく乾燥され燃料化ができる。

そして来年だが。既に決定事項としては新たなる乾燥機の開発。大人数を前にしてでのプレゼンテーション、講演が2件が決定している。

何にしても先ずは行動であり当たって砕けろであり常に変化、変身であろう。自分自身が融通無碍であり見栄へっぱりを張らず威張らず謙虚で教えてもらいながら常に先ずは行動する。これからもそれは変わらない。本日のUSTで発言したが本日の日経新聞に掲載された東芝会長のコラムでの21世紀は従来の経済成長一辺倒の時代ではなく「地球環境の保全」「資源確保」も背負う時代との内容には非常に共感を覚えた。


今年2010年最後12月31日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。バイオディーゼル燃料BDFの特徴。


今年1年お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。どうぞよいお年をお迎え下さい。




それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




6月23日 えっつ。明日よりの展示会来て頂けるんですかあ。そして振動コンベア。


いよいよ明日6月24日から26日まで【第50回西日本総合機械展】に出展します。今回はバイオマス乾燥ボイラーシステムの名目で、昨日日刊工業新聞掲載された【何でも乾(かわ)くん】も展示致します。【何でも乾(かわ)くん】のカタログは下記をクリック頂くとPDF版へ飛びます。
【何でも乾(かわ)くん】カタログPDF版1.38MB


本日現地展示会場設営してまいりました。全て手作りです。しかし少々色が足りません。明日より開始ですので明日早朝色を付けます。


西日本総合機械展 出展 2010.6.23(1)


西日本総合機械展 出展 2010.6.23(2)


西日本総合機械展 出展 2010.6.23(3)


西日本総合機械展 出展 2010.6.23(4)




我が町工場では同時進行で出荷直前振動コンベアをうら若き職人等が最終調整行っております。





【第50回西日本総合機械展】6月24日から26日までです。お忙しいとは存じますが是非足をお運び下さい。もれなくおっちゃん笑顔をお渡しいたします。




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




6月24~26日 第50回西日本総合機械展。完成途中ですが【バイオマス乾燥ボイラーシステム】一部お見せします。


西日本総合機械展 案内 (1) 2010.5.22


バイオマス乾燥ボイラーシステム案内 2010.5.22


案内状(3)   2010.5.22


案内状詳細(4) 2010.5.22




会場地図(5) 2010.5.22


会場地図 詳細(6) 2010.5.22


会場地図 詳細(7) 2010.5.22


会場内案内 (8) 2010.5.22


会場内案内詳細 (9) 2010.5.22


会場内案内詳細 (10) 2010.5.22


セミナー(12) 2010.5.22


案内(11) 2010.5.22


バイオマス乾燥ボイラーシステム案内 2010.5.22




お忙しいとは存じますが是非足をお運び下さい。もれなくおっちゃん笑顔をお渡しいたします。


展示会招待状お渡しします。お気軽にお声をお掛け下さい。遠方の方は住所教えて頂ければ喜んでお送りしますよ。お気軽にコメント欄にお書き込み下さい。密かに人知れずお伝えしたい方は下記もご利用下さい。

  E-mail:info@kenmori.com

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  乾燥機、バイオマスサイト


  関連リンク先

  第50回西日本総合機械展

  西日本総合展示場 新館




それでは又です。


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5月21日 固形物以外のバイオマス


突然だが乾燥とは水や溶剤等の液体を含んだ材料に熱を加えその液体を蒸発させる事と言える。具体的は水1gを20℃、1気圧で蒸発させるには2540Jが必要だ。これを時間換算すると100W(100J/S)の熱を全て蒸発に使われたとすると毎秒100/2540=0.039g水を蒸発できる。この数字は水を蒸発させるにはかなりのエネルギーの必要性を意味する。
何故唐突に乾燥エネルギーの数字を出したかは理由がある。どうしてもやりたいバイオマスによる接続可能循環形社会構築の一端を担う微力ながらの貢献だ。化石燃料のない日本にとって代替エネルギー確保は重要だ。温暖化対策の急務な必要性は連日訴えられているが本来重要なのはエネルギー源の確保だと思っている。化石燃料たる資源エネルギーを他国に依存してる現状海外の状況にいとも簡単に左右される。だが資源確保のために日本の向かっているのは原子力であるのは疑う余地はない。原子力で怖いのが人体を死に至らしせる核を使用していることでありその放射能だ。発電後は必ず廃棄物が出る。その廃棄物処分を具体的にどう処理するかが今だ確実なる方法が取れていない。人命を奪う廃棄物処理の具体的方策が決定されぬままこのまま走り続けるのを反対するのはおかしいどころか正当だ。しかし、今現在の日本の発電エネルギーの源からすると原子力を簡単には葬り去ることは不可能だ。少しでも海外そして原子力に頼らぬエネルギー確保を目指すひとつの方法として生物資源でありカーボンニュートラルである有機物であるバイオマスをエネルギーの少量でも一端を担えればとの思いだ。だがバイオマスが担える全エネルギーからの割合からするとごく僅かだ。例えば日本全国の間伐材を燃料エネルギーへ変換したとしても全エネルギーの1%程度だと教えられた。それでもバイオマスの利活用を目指すのは従来見捨てられていた、捨てられていた生物資源であるエネルギーを活用する行為は非難される内容ではないはずだ。廃棄物をエネルギーへ変換させ従来捨てられていた廃棄物そのものを資源として使用しその行為が社会貢献に繋がると信じて止まない。
バイオマスと言っても様々種類があるが従来廃棄されていたものを利活用できればその行為は接続可能であり循環形社会形成の一翼を担え地産地消であれは地域産業を作れそして雇用さえ生み出す。
例えば半液体状の家畜糞尿、生ゴミ等を発酵させるメタンガス発酵による活用がある。その殆どが湿式でありメタン発酵槽(「消化槽」と呼ばれる)内で嫌気性発酵させ気体の(メタンガス)を発生させ、焼却あるいはタービンを回す。タービンを回せば発電ができる。発酵させることによりエネルギーを得る方法だ。発酵させた残り発酵残渣は(消化液)は堆肥(液肥等)として利用される。利用されないと汚水処理をしなけらばならない。この家畜糞尿、生ゴミ等は実は水分を蒸発させ水分率を落とすと燃料としてそのまま燃料として使用できる。だが乾燥させるエネルギーは大きくメタンガス発酵による廃棄物利活用の方法が通常取られている。メタン発酵も様々手が加えられ問題点は確実に克服されている。但し必要なのは量の確保。そして消火液、液肥利用が確実でないとそのための設備が他に必要になる。
メタンガス発酵で言えば湿式ではない乾式での方法があるとされるが実際はどうであろうか。まだまだこれからなのだろう。
しかしだ。メタン発酵させる設備に見合うだけの量の確保ができない場合はどうするか。又、家畜糞尿のみではなく他の従来捨てられていた物も一緒に処理する場合はどうするか。その場合の対応はどうしても克服せねばならない課題なのではなかろうか。自社の宣伝ではないのだが目指しているのはそこで実際既に手掛けているバイオマス乾燥ボイラーシステム。少量そして混在での燃焼でも確実に熱エネルギーへ変換でき得る設備の構築。これこそが今現在目指している方向であり小規模でしか実際対応できないからこそそうなるとも言える。
実は本来書きたかったのはこれからだ。前置きが随分長くなったのは申し訳ない。生物資源バイオマスでは固形燃料として捉えていた。廃棄物、あるいは見捨てられていた物を利活用するのは水分率の高い熱エネルギー変換できにくいもののみを考えていた。ところがだ。廃棄されるのは何も固体だけではない。他にある。それは液体だ。具体的にはここでは書けないし書かない。その液体もエネルギーへ変換できれば素晴らしいことだと勝手に自負している。何故ここで書いているかと言うとその処理の提案が同時に2件舞い込んで来たからだ。早速ある会社へ相談したところ既に手掛けていると聞いて驚いてしまった。
今現在手掛けているバイオマス廃棄物熱エネルギーへの変換構築だがその最中でありながら次なるものを既に目指そうとしている事実を書きたかったのが結論だ。前置きが非常に長くなってしまったがどうしても書きたかったのはバイオマスエネルギーはなにも固形物でだけではなく液体も存在しその処理の構築も今後手掛けて行かねばならないと心に決めている。ただそれだけだ。


又しても改良された余剰蒸気低圧蒸気仕様乾燥機。


更なる改良を施した乾燥機。2010.5.21




それでは又です。


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