わざわざ海外へお金を払ってエネルギーを手に入れなくても日本国内で利活用されていない廃棄物あるいは見捨てられているものを使おうではないかと申し上げているだけだ。わざわざ輸入に頼るのではなく日本国に眠っているエネルギー資源を有効活用しようではないかと騒いでいるだけなのだ。それは太陽光が日本国を照らしてくれる限りなくならず枯渇しない。化石燃料はいずれ枯渇すると言われているが太陽がニコニコと笑顔で存在してくれる限り決してそのエネルギーはなくなることがない。そんな勿体ないエネルギーを今現在日本では日本の国土に無残にも廃棄されそして見捨てられいる。折角日本国内にあるエネルギーをわざわざ捨てている訳だ。これを使わない手はない。いやこれこそが是非使うべきエネルギーではないのか。確かに便利で簡単に使用ができる化石燃料は存分に使われている。日本国内では産出国から輸入し使っている。だがその便利な化石燃焼はいずれなくなる。いずれ地球上から枯渇する。自分達の世代は確かに関係がないかも知れない。だがそれで良いのだろうか。これから未来に生まれ来る子孫の生活は一体どうなるのか。化石燃料がなくなりエネルギーがなくなれば生きて行けるのだろうか。石油40~50年。石炭200~300年。天然ガス70年。化石燃料はいずれ枯渇しあの悪名高き原子力であっても天然ウランを使い続ければ70年の寿命と言われている。確かにプルサーマル、核燃料リサイクル等により原子力寿命は延びるのは確実だろう。だが原子力の放射性廃棄物は一体どうするつもりなのか。未だに処理方法すら決まっていないではないか。
そしに今現在、化石燃料は日本国内にあるのではなく殆ど輸入に頼らざるを得ない。日本国のエネルギー自給率は何と4%(原子力を輸入とした場合)、18%(原子力を国産とした場合)なのだ。そうなるといずれ枯渇すると分かっているエネルギーのために日本国内で汗水たらして稼いだお金をせっせせっせと海外に払っている事になる。生活する上で不可欠なエネルギーを自前の国で賄うのではなくわざわざ海外へお金を払い購入し使っている訳だ。そうであれば当然ながら価格は輸入元の影響を受ける。市況が上がればいつも以上に余計にお金を払って買わねばならないし、安くしないと買わないなどと脅しを掛ける立場では到底ない。
では何を言いたいの言うのか。何を書きたいと言うのか。それは言うまでもなく持続可能循環型社会形成そのものが新たなるエネルギーを生み出す事が出来ると言う事だ。それは自然生物資源バイオマスを利活用し従来捨てられた物、見捨てられた物を利活用しエネルギーとして使おうではないかと主張している訳だ。生物資源バイオマスであればそのものの成り立ちが太陽光の力で光合成なされ炭素が固定される。炭素が固定されている有機物であるので燃焼ができ燃焼であれば熱エネルギーへ変換できる。それに光合成は地球温暖化ガスであるCO2を吸収して成り立つので生物資源バイオマスを燃焼しCO2を排出したとしても増加しない。これはカーボンニュートラルと言う名称さえ付いている。
化石燃料を使用すればCO2を排出する。中には有害ガスを排出する。バイオマスは生物資源だ。完全燃料させれば有害な物質は出ない。
CO2が増加しない上枯渇もしない。そんな素晴らしい資源が何と未だに捨てられそして見捨てられている訳だ。確かに他にもCO2地球温暖化ガスを排出しないエネルギーは存在する。例えば太陽光、風力があるが天候に左右されエネルギー創出に変動がある。ところがバイオマスは安定供給されれば雨が降ろうと関係がない。他にも新エネルギーとしては地熱、水力、波力などあるがそれらと異なる特徴が実はバイオマスにはある。他の再生エネルギー、新エネルギーと呼ばれるエネルギーにはない特色がバイオマスには実は存在するのだ。
それは一体何か。再生可能エネルギーの中でバイオマスのみにある特徴とは一体何なのか。それは実はHだ。このブログを書いている人間のイニシャルはH・M、詰まりHなのだ。いや違う。この作者がいやらしいことなどどうでも良い。そのことに触れている暇などない。
その本当の回答とは。それは【循環型社会形成】ができると言う事だ。生物資源であるバイオマスを利活用することこそが循環型社会形成に繋がるのだ。それは従来の資源使い捨て社会からの脱却を意味し資源リサイクル社会、廃棄物を出さない社会への移行を促進する。それにより地域、農村漁村のエネルギー供給の元として新たなる役割が期待さえそれにより地産地消、雇用促進そして地域産業の発展が大いに期待される。又、エネルギーが循環する事により新たなる産業が生まれ今後危ぶまれている日本国の衰退を止める事が出来るのではないか。わざわざ海外へお金を払う事なく日本国内にお金を回し日本国内皆様の首をぐるぐる回す事が出来るのだ。その【持続可能循環型社会形成】において我が零細町工場がお役に立てればそれこそ本望だ。今後化石燃料以外の再生可能エネルギーへのシフトは日本国以上に猛スピードで新興国が進むと言われている。そんなこと言わせてどうする。何故技術立国の日本国が負けるのだ。ものづくり日本が負けてたまるか。どしどし再生可能エネルギーであるバイオマスに力を注ぎ日本国中皆様の首をぐるぐる回し地域産業を次々と発展させ世界一の化石燃料以外のエネルギー立国になろうではないかあ。誰に頼まれた訳でもなく毎日毎日地球を照らしてくれるニコニコ、ニタニタ太陽がある限り生物資源バイオマスは生まれる。それに光合成により地球温暖化ガスであるCO2まで吸収してくれる。そのたいへん有難くかけがいのない資源エネルギーバイオマスを決して廃棄、見捨てる事なく存分に利活用しCO2を排出する化石燃料に頼る事など必要ない。海外へお金を払う事なく日本国内にお金まで循環させる事がでエネルギーを存分に使いこなそうではないかあ。言いたいのはそれだけですばい。
2007年度エネルギー自給率 出展:資源エネルギー庁
バイオマス利用、賦存量と利用可能量 出展:資源エネルギー庁
それでは又です。
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