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‘バイオマス’ カテゴリーのアーカイブ

3月2日~5日まで中国山東省青島 環境ビジネスミッションに参加します。


いよいよあのふやけた顔の町工場のおっさんはピンクのヘルメットの艶姿で何とママチャリで海を渡り国外へ脱出すると言うのだ。それは九州地域の環境産業分野特化した「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ」略称「K-RIP」主催の国際的ミッションなのだ。詳細は下記に記載する。又、弊社は今年度のこのKーRIPより「販路開拓プロジェクト」に採択されている。

「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)」主催の「九州ー中国山東省(青島)環境ビジネスミッション」。

K-RIPは2010年7月に中国山東省とMOU(環境産業交流に関する覚書)を締結し、九州企業が山東省に進出する際に現地政府機関の支援を得られるよう、協力関係を築きました。
九州経済産業経済局やジェトロ青島事務所の全面的な支援の下、中国山東省政府、青島市政府が協力し、環境ビジネスセミナーや個別商談会、現地中国企業の環境保全に向けた最先端の取組事例の視察等が実施されます。
K-RIPは過去2007年度から3ケ年に渡り、ジェトロ「RIT事業」を活用しながら中国遼寧省との環境ビジネスにかかる産業交流事業を実施してきました。
そして、2010年にこれまでの遼寧省との交流経験を活かし、再びジェトロ「RIT事業」を活用させながら中国遼寧省の隣に位置する中国山東省との環境産業交流事業をスタートさせました。
今回のミッションは環境技術に優れた企業約20社他新聞社、大手商社さんも参加します。
もちろん口角泡飛ばし主張するのは相も変わらず有機廃棄物の燃料化だ。果たして如何なる事になるのか。帰国後結果報告を待つことにしよう。

中国 青島ミッション 2011.2.14

ピンクのヘルメットをかぶりママチャリで海を渡る艶姿のためのビデオ
【九州・中国山東省青島環境ビジネスミッション参加】


2011年3月1日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。
発電に占めるエネルギーの割合と次なる化石燃料とは。



【廃棄物燃料化のFacebookページ作りました。どうぞいいねを押して下さいませ。】



それでは股です。


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Hideyuki Moriyama


青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


11月18~20日 【2010NEW環境展福岡】に何とあのおっさん乾燥機が出展されます。


又しても展示会出展です。懲りずにお気を付けてお越し下さい。11月18日(木)から20日(土)まで福岡県福岡市博多区沖浜町で開催されます【2010NEW環境展福岡】に出展致します。招待状はお渡ししますのでお気軽にお声をお掛け下さい。


展示会のご案内のビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


本日11月2日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。何故新エネルギーか。


あのおっさんをからかいに寄って下さい。決して噛みつきはしません。

それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




10月26日 今日も溶接の光を放ち続ける若き職人


若き職人の放つ溶接の光です。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


上記動画若き職人溶接作業写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

若き職人の溶接の光 2010.10.26


本日10月26日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。このおっさんふんぞり返って説明なんぞしやがってえ。こん馬鹿たれがあっつ。!!


それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


10月25日 もしかしてベルトエンドレス作業の様子なのか。


樹脂コンベアベルトのエンドレス作業の様子です。単純に接着だけでなく必ず熱プレス加硫で行います。(音楽を聴きながらお楽しみください。)




上記動画樹脂ベルトエンドレス作業写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

ベルトエンドレス写真集 2010.10.25




本日10月25日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。


それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


9月27日 火を使わない木材汚泥乾燥機の【投入供給装置】が何だってえ。。。


目立たないのだが何かと悪者扱いされる乾燥機だがこの乾燥機をうまく扱えば素晴らしきシステム構築ができるはずだ。乾燥とは水を蒸発させる訳だからかなりの熱エネルギーが必要とされる。
ちなみに水1gを20℃、1気圧で蒸発させるには2540Jが必要だ。
これを時間換算、100W(100J/S)の熱を全て蒸発に使われたとすると
毎秒100/2540=0.039gの水を蒸発できる事にはなる。これは水を蒸発させるつまりなくすためにはかなりのエネルギーを使う事を意味する。水それ自身は決して燃えないし発熱することもなく、逆に蒸発する、気化する際は周りの熱を奪う。
だがこれら過酷な条件からいとも簡単に逃げ出すことなどしない。いや乾燥なんぞと放り投げ一目散に逃げ出すなどするはずもない。目指すは化石燃料を使わずに眠っている資源あるいは捨てられている資源を利活用し持続可能循環形社会なのだ。それは地産地消、地産地「焼」で行えば物そして人が動きその地域での経済を潤わす結果になる可能性もあると信じて疑わない。
そもそも自然生物資源であるバイオマスの大きな問題点はそれが持つ高い水分率にあると言われる。その水分を多く含むが故に燃やしても水の蒸発に熱エネルギーを食われ中々熱エネルギー収支が合わない。低水分率でないとバイオマスあるいは有機物を燃やすことすらできない。水分率が高いが故に中々利活用できないと声を張り上げられる。
だからこそ乾燥が必要なのであるしその乾燥を如何に効率よく素早くできるかが大きな鍵を握る。しかしだ。その何かと悪者扱いされる乾燥へ果敢に挑戦し日夜懸命に戦い続けている町工場のおっさんがいる。何とかバイオマスを通し地域産業の発展に繋がるよう日夜努力しているおっさんがいるのだ。そのおっさんは何と常に呪文のように唱えている。熱エネルギーは排熱を使うべきだと。今現在は余った蒸気、余剰蒸気での乾燥機導入を勧めている。そして廃熱そのものを使った乾燥機の開発も既に手掛けはている。
ところがだ。そのおっさんはようやく分かった事がある。日夜試行錯誤で乾燥機開発続けているおっさんがある事柄にようやくやっと気が付いたのだ。それはとうとうとも表現して過言ではない。その内容とは一体。それは実際のところ何であるのか。

それは【投入供給装置】だ。乾燥機本体手前に取り付けられる装置だがそれを上手に使いこなせれば乾燥率が向上することが分かる。乾燥機へ定量的に供給する場合とそうではなく一度に大量に供給された場合では乾燥率の数字が大きく異なる。乾燥機へはなるべく定量的に運ばれれば乾燥機本体での乾燥効率は格段と良くなる。
あのおっさんの開発した火を使わない余剰蒸気利用乾燥機「何でも乾(かわ)くん」は木材固形物からドロドロした付着性の強い汚泥、粕などまでどしどし乾燥が1台でできる。その理由には乾燥機本体の全く付着のない羽根の開発があるのだがもう一点他の大きな要因がある。それは投入供給装置でありそこで粉砕できるからなのだ。物はできるだけ小さくすれば中まで熱が行き渡りやすく乾燥がたやすくなる。木材などの固形物をあらかじめ粉砕するからこそこの乾燥機は乾燥効率が良い訳だ。
だが、投入装置で投入した乾燥処理物が詰まり乾燥機本体へ運ばれなければ粉砕あるいは乾燥どころではない。どんな付着性ひっつくものでも決して詰まらずにそれもなるべく定量的に乾燥機本体へ投入できなければならない。
それをあのおっさんは気が付きようやく開発したと言う事なのだ。羽根の構造、回転方向、回転速度など様々な試行錯誤の結果がこの【投入供給装置】なのだが。果たして結果や如何に。それは次に紹介させて頂いているビデオそして写真が示す通りだと言う事なのだあ。


開発した投入供給装置 先ずはビデオにて。(挿入音楽を聴きながらお楽しみください。)


開発した投入供給装置。次に写真にて。

汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(1)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(2)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(3)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(4)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(5)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(6)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(7)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(8)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(9)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(10)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(11)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(12)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(13)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(14)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(15)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(16)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(17)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(18)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(19)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(20)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(21)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(22)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(23)




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




8月7日 最新連続コンベア式木材汚泥乾燥機「何でも乾(かわ)くん」の秘密。【固形物乾燥】。


確かに今現在は木材チップなど丸木を荒破砕、一次破砕さえすれば固形物でも乾燥できると大手を振って宣言させて頂いている。今でこそ木質であれば竹でも荒破砕のみで何ら問題なく乾燥できるとのたまってはいる。だがこの固形物乾燥は当初から何ら問題なく乾燥できた訳ではない。当初から乾燥機へ投入し乾燥され排出された訳ではない。実のところ乾燥が成功するまでには我が町工場の職人の血と汗と涙の結晶が詰まっているのであり、我らが職人の汗水垂らしそれに鼻水まで垂らした試行錯誤を繰り返した結果に過ぎないのだ。それは作っては壊し作っては壊しの繰り返しで試行錯誤の連続。もちろんすんなりとは成功せず職人ら皆が知恵を出し合い脳みそを使い手足を使い決してあきらめずに最後までやり通したからこそ今現在木質でも何でも乾燥できますと大声を張り上げることができるのだ。
事の始まりは研究員の方のご依頼に気軽に返事した事に始まる。それは福岡県森林林業技術センター殿より乾燥できるかとの問いにすんなりと二つ返事で快諾したことに始まった。「そんなの大丈夫ですよ。」と答えたのが始まりだ。技術センターさんは捜されていた。乾燥させる装置を。木材を乾燥させる装置を。林地残材の処理の問題をどうしても解決しなければならない。森林に眠り放置されている間伐材を処理せねば森林は荒廃する一方だ。日本国土も多くを占める森林が荒廃し始めている。大雨になれば土砂と一緒に多くの木材が流れ出す。土に十分な養分が与えられずその状態のまま川そしてひいては海に流れプランクトンにまで影響する。自然は繋がっているのであり一刻も早く解決せねば森林は荒廃しCO2を吸収するはずが木が枯れCO2を排出することになり地球温暖化に繋がる。間伐さえされなければついには森林は荒廃の一途を辿る。そのためにも先ずは林地残材を使わねばならない。一刻も早く先ずは林地残材を利活用し日本の国土を守らねばならない。その解決の一つの手段として林地残材、間伐材を燃料として使うのが先ずは最も簡単で有効な手段だろう。その林地残材処理を積極的に推し進めている。実際森に入り伐採からどうするかから具体的に検討している。森からの出し方。運搬のやり方。そして処理方法。全般に渡り検討している。積極的にそして具体的にその回答を出すべく日々奮闘してのだが。実は一つの壁にぶち当たっている。林地残材を運び出した後の処理に困っている。解決手段の一つとして燃料として使おうとしている。ところがだ。間伐材には多くの水分が含まれなかなか燃えない。水分が多くてボイラー燃料としてなかなか使用できないと言う事だった。水分率が多いためにその先の燃焼ができないのであればやはり乾燥させねばならない。水分率を下げ乾燥させれば木材、林地残材は燃料として使える。そのため捜していた。乾燥でできる装置を。燃料として使えるよう水分を乾燥させる装置を。その必死な形相の依頼者に対し即座に大丈夫と即座に太鼓判をつい押してしまう。一度も乾燥テストさえ行っていなかったが即座に首を大きく縦に振った訳だ。実はその依頼内容に自分自身も何とかお役に立てればとの思いがその返事に出たのかも知れない。それに乾燥させる装置には具体的に要望があった。それは乾燥機そのものに対する要望だ。その内容は火気を使用しないで乾燥できる。小型でコンパクトで構造が簡単な乾燥機。そして金額も安価な装置だと言う事だ。その内容は願ったり叶ったりでそれらは弊社の乾燥機そのものではないかと密かにほくそ笑んでいた訳だ。即座に首を縦に振ったのはご要望に対し何ら問題なく対応できると思ったのも一つの理由だ。
その後持ち込まれた。乾燥させるべき木材チップの乾燥サンプルを。乾燥テストを行うべく早々に木材チップ乾燥サンプルを持ち込まれた。さあっつ。センター殿目の前で乾燥テスト開始だ。目の前に歴然と存在する我が乾燥機について自信満々に紹介する。そりゃあ自分自身の顔つきは相好崩した満面の笑みだ。説明が終わると早速乾燥テスト開始だ。威張った態度で職人が乾燥サンプルを投入する様子を眺める。いよいよ投入される。何ら問題なく乾燥されるであろう木材チップがたった今投入された。次は出口で待つ。乾燥機の排出口で投入された木材チップを待つ。出た来た。ほら。いよいよ出て来たのだ。乾燥され出て来た木材チップを満面の笑顔で眺める。しかしだ。それからだ。急変したのが。それからだ。自分自身の顔つきそして態度。一瞬にしてその様相は一体どうしたと言うのか。その落胆した様子は隠しおおすことなどできるはずもなく顔面蒼白で今にも泣き出しそうな表情を醸し出す。その乾燥後の木材チップを手に取るとしばらく呆然と立ち尽くす。そこに今すぐにでも倒れこみたい心境で既に自分自身はそこにはいなかった。既に意識は朦朧とし息絶え絶えにただ立っているだけのもぬけの殻だったはずだ。研究員の方に声を掛けられようやく正気を取り戻す。耳に声が入りようやく自分自身でそこに立っていることに気がつく。
そこからが始まりだった。まさかこれだけ苦労するなど思いもしなかった。木材チップを乾燥さえるべく試行錯誤が始まった訳だ。最初から言われていた。決してお金は出ませんよ。と。当初はすんなりと成功すると思っていたのだから何らその言葉は耳に入ってはいない。しかし、実際改良を続けるうちにその言葉の重大さがようやく実に沁みる。いくらやってもなかなか乾燥できない。改良を重ね乾燥テストを重ねる。なかなかうまくいかない。ところが成功したところでお金は出ない。いくら頑張ったところで一銭の価値もないのだ。だがそれでも良しとしていた。お金はもらわなくても乗りかかった船だ。諦めて降りることなどできるものか。この乾燥機が森林荒廃を救う一つの手立てになればそれに越したことはないではないか。この乾燥機が何かのお役に立てればそれだけでも一心不乱に頑張った価値があると言うものだ。長きに渡る改良は続いた。交差スクリュー軸の改造の繰り返し。改造してはテストの繰り返し。何度やってもうまく行かない。詰まる。いくらやってもスパイラル羽根と羽根との間に詰まる。詰まらずに流れたと思ったら殆ど乾燥していない。一体どうすれば良いのか。一体何をどうすれば良いのか。
そしてとうとう作る。いよいよ皆が知恵を出し合いあの巨乳装置。いや供給装置。そうだ粉砕投入装置が生まれた訳だ。確かにイニシャルはHだが正真正銘のHではないことはここで書き留めておく。その巨乳いや供給投入装置の試作機を先ずは作り何度もテストを繰り返す。この投入装置は粉砕装置だ。それも決して固形物が詰まらないよう工夫がなされている。固形物は大きいままより当然ながら小さい方が中まで熱が通りやすく乾燥がされやすい。粉砕専門の高級で高価な代物ではないが乾燥されやすいようにある程度解され粉砕がなされる。この巨乳いや供給装置、粉砕投入装置が完成したことにより木材固形物の乾燥ができるようになった訳だ。投入時ある程度粉砕され乾燥機本体へ投入される。投入された木材固形物は本体内部で撹拌乾燥され排出口より出てくる。排出される頃はかなり小さくなっている。乾燥成功した際は職人ら皆驚いた顔付きだった。それは疑いの目で排出された木材チップを眺めていた。それを手に取りようやく安堵の表情に変わる。それまでの厳しい表情は一瞬のうちに消え去り柔和な表情へ変貌を遂げる。それは多分成功した嬉しさとこれで開発の苦しみから解放される喜びが混じり合ったものに違いない。但しその際自分自身が浮かべたそのだらしない笑顔は決してHではないと書き留めておくのが必要なのは書くまでもないだろう。




現在は木材固形物問題なく乾燥されている。

木材乾燥問題なし 2010.8.7(7)


固形物乾燥 2010.8.7(1)


固形物乾燥 2010.8.7(2)


固形物乾燥 2010.8.7(3)


固形物乾燥 2010.8.7(4)


固形物乾燥 2010.8.7(5)


投入装置完成 2010.8.7(6)




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




7月29日 エネルギーのためにいつまでも海外へお金を払うのか。




わざわざ海外へお金を払ってエネルギーを手に入れなくても日本国内で利活用されていない廃棄物あるいは見捨てられているものを使おうではないかと申し上げているだけだ。わざわざ輸入に頼るのではなく日本国に眠っているエネルギー資源を有効活用しようではないかと騒いでいるだけなのだ。それは太陽光が日本国を照らしてくれる限りなくならず枯渇しない。化石燃料はいずれ枯渇すると言われているが太陽がニコニコと笑顔で存在してくれる限り決してそのエネルギーはなくなることがない。そんな勿体ないエネルギーを今現在日本では日本の国土に無残にも廃棄されそして見捨てられいる。折角日本国内にあるエネルギーをわざわざ捨てている訳だ。これを使わない手はない。いやこれこそが是非使うべきエネルギーではないのか。確かに便利で簡単に使用ができる化石燃料は存分に使われている。日本国内では産出国から輸入し使っている。だがその便利な化石燃焼はいずれなくなる。いずれ地球上から枯渇する。自分達の世代は確かに関係がないかも知れない。だがそれで良いのだろうか。これから未来に生まれ来る子孫の生活は一体どうなるのか。化石燃料がなくなりエネルギーがなくなれば生きて行けるのだろうか。石油40~50年。石炭200~300年。天然ガス70年。化石燃料はいずれ枯渇しあの悪名高き原子力であっても天然ウランを使い続ければ70年の寿命と言われている。確かにプルサーマル、核燃料リサイクル等により原子力寿命は延びるのは確実だろう。だが原子力の放射性廃棄物は一体どうするつもりなのか。未だに処理方法すら決まっていないではないか。
そしに今現在、化石燃料は日本国内にあるのではなく殆ど輸入に頼らざるを得ない。日本国のエネルギー自給率は何と4%(原子力を輸入とした場合)、18%(原子力を国産とした場合)なのだ。そうなるといずれ枯渇すると分かっているエネルギーのために日本国内で汗水たらして稼いだお金をせっせせっせと海外に払っている事になる。生活する上で不可欠なエネルギーを自前の国で賄うのではなくわざわざ海外へお金を払い購入し使っている訳だ。そうであれば当然ながら価格は輸入元の影響を受ける。市況が上がればいつも以上に余計にお金を払って買わねばならないし、安くしないと買わないなどと脅しを掛ける立場では到底ない。

では何を言いたいの言うのか。何を書きたいと言うのか。それは言うまでもなく持続可能循環型社会形成そのものが新たなるエネルギーを生み出す事が出来ると言う事だ。それは自然生物資源バイオマスを利活用し従来捨てられた物、見捨てられた物を利活用しエネルギーとして使おうではないかと主張している訳だ。生物資源バイオマスであればそのものの成り立ちが太陽光の力で光合成なされ炭素が固定される。炭素が固定されている有機物であるので燃焼ができ燃焼であれば熱エネルギーへ変換できる。それに光合成は地球温暖化ガスであるCO2を吸収して成り立つので生物資源バイオマスを燃焼しCO2を排出したとしても増加しない。これはカーボンニュートラルと言う名称さえ付いている。

化石燃料を使用すればCO2を排出する。中には有害ガスを排出する。バイオマスは生物資源だ。完全燃料させれば有害な物質は出ない。
CO2が増加しない上枯渇もしない。そんな素晴らしい資源が何と未だに捨てられそして見捨てられている訳だ。確かに他にもCO2地球温暖化ガスを排出しないエネルギーは存在する。例えば太陽光、風力があるが天候に左右されエネルギー創出に変動がある。ところがバイオマスは安定供給されれば雨が降ろうと関係がない。他にも新エネルギーとしては地熱、水力、波力などあるがそれらと異なる特徴が実はバイオマスにはある。他の再生エネルギー、新エネルギーと呼ばれるエネルギーにはない特色がバイオマスには実は存在するのだ。
それは一体何か。再生可能エネルギーの中でバイオマスのみにある特徴とは一体何なのか。それは実はHだ。このブログを書いている人間のイニシャルはH・M、詰まりHなのだ。いや違う。この作者がいやらしいことなどどうでも良い。そのことに触れている暇などない。
その本当の回答とは。それは【循環型社会形成】ができると言う事だ。生物資源であるバイオマスを利活用することこそが循環型社会形成に繋がるのだ。それは従来の資源使い捨て社会からの脱却を意味し資源リサイクル社会、廃棄物を出さない社会への移行を促進する。それにより地域、農村漁村のエネルギー供給の元として新たなる役割が期待さえそれにより地産地消、雇用促進そして地域産業の発展が大いに期待される。又、エネルギーが循環する事により新たなる産業が生まれ今後危ぶまれている日本国の衰退を止める事が出来るのではないか。わざわざ海外へお金を払う事なく日本国内にお金を回し日本国内皆様の首をぐるぐる回す事が出来るのだ。その【持続可能循環型社会形成】において我が零細町工場がお役に立てればそれこそ本望だ。今後化石燃料以外の再生可能エネルギーへのシフトは日本国以上に猛スピードで新興国が進むと言われている。そんなこと言わせてどうする。何故技術立国の日本国が負けるのだ。ものづくり日本が負けてたまるか。どしどし再生可能エネルギーであるバイオマスに力を注ぎ日本国中皆様の首をぐるぐる回し地域産業を次々と発展させ世界一の化石燃料以外のエネルギー立国になろうではないかあ。誰に頼まれた訳でもなく毎日毎日地球を照らしてくれるニコニコ、ニタニタ太陽がある限り生物資源バイオマスは生まれる。それに光合成により地球温暖化ガスであるCO2まで吸収してくれる。そのたいへん有難くかけがいのない資源エネルギーバイオマスを決して廃棄、見捨てる事なく存分に利活用しCO2を排出する化石燃料に頼る事など必要ない。海外へお金を払う事なく日本国内にお金まで循環させる事がでエネルギーを存分に使いこなそうではないかあ。言いたいのはそれだけですばい。


2007年度エネルギー自給率 出展:資源エネルギー庁


2007年後エネルギー自給率 2010.7.27




バイオマス利用、賦存量と利用可能量 出展:資源エネルギー庁


バイオマス利用 2010.7.27


青二才バイオマスゲリラセミナー 【燃料代を海外へ払い続けるのか(1)】


青二才バイオマスゲリラセミナー 【燃料代を海外へ払い続けるのか(2)】




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


5月24日 あのバイオマスバーナーはクリンカーが発生しないなんて。そしてあの話。。。


クリンカーとは灰が溶けて塊状になりボイラーにとって燃料効率が落ちる厄介なものた。ところがこのバイオマスバーナー『Joule-R』はそのクリンカーが発生しない。それは従来では考えられない火格子がないことが大きな理由ではないだろうか。このバイオマスバーナーはアップドラフトでもダウンドラフトでもなくこのバーナーのみでガス化燃焼をやってのける。わざわざ燃焼のための部屋を必要としない画期的なものなのだ。





本日今ブログへ何とリクエストがあった。それもあの話は一体どうなったんだというお叱りだった。実はこの内容を書く度にアクセス数が減った。これ以上減るとこのブログへの存在価値自体に何かしらの心配が自分自身の胸騒ぎを覚えるまでに至った。これ以上続けると最早このブログは奈落の底へ落ち二度と這い上がれない一歩手前まで実は陥ってしまっていたのだ。途端に連載を止めた。これ以上落ち続け灰となり長年堆積しいずれ化石燃焼化し地球上の人類から嫌われるのを恐れ途端に書く行為を封印したのだ。だが書かねばならない。この先どうなろうと。この先化石燃焼化しCO2排出しようとも連載を再び続けなければならないのだ。それは一人でもリクエストをしてくれる御仁がおられる以上。このどうでもよいあいつの私事の続きを待っておられるのであれば。いよいよ再開だ。今回より再び始める。いよいよ一人だけ待ちかねているあの内容の続きを。。。

下記が今までの内容です。


  あいつの私事ですばい。第1話

  あいつの私事ですばい。第2話

  あいつの私事ですばい。第3話




それでは又です。


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5月21日 固形物以外のバイオマス


突然だが乾燥とは水や溶剤等の液体を含んだ材料に熱を加えその液体を蒸発させる事と言える。具体的は水1gを20℃、1気圧で蒸発させるには2540Jが必要だ。これを時間換算すると100W(100J/S)の熱を全て蒸発に使われたとすると毎秒100/2540=0.039g水を蒸発できる。この数字は水を蒸発させるにはかなりのエネルギーの必要性を意味する。
何故唐突に乾燥エネルギーの数字を出したかは理由がある。どうしてもやりたいバイオマスによる接続可能循環形社会構築の一端を担う微力ながらの貢献だ。化石燃料のない日本にとって代替エネルギー確保は重要だ。温暖化対策の急務な必要性は連日訴えられているが本来重要なのはエネルギー源の確保だと思っている。化石燃料たる資源エネルギーを他国に依存してる現状海外の状況にいとも簡単に左右される。だが資源確保のために日本の向かっているのは原子力であるのは疑う余地はない。原子力で怖いのが人体を死に至らしせる核を使用していることでありその放射能だ。発電後は必ず廃棄物が出る。その廃棄物処分を具体的にどう処理するかが今だ確実なる方法が取れていない。人命を奪う廃棄物処理の具体的方策が決定されぬままこのまま走り続けるのを反対するのはおかしいどころか正当だ。しかし、今現在の日本の発電エネルギーの源からすると原子力を簡単には葬り去ることは不可能だ。少しでも海外そして原子力に頼らぬエネルギー確保を目指すひとつの方法として生物資源でありカーボンニュートラルである有機物であるバイオマスをエネルギーの少量でも一端を担えればとの思いだ。だがバイオマスが担える全エネルギーからの割合からするとごく僅かだ。例えば日本全国の間伐材を燃料エネルギーへ変換したとしても全エネルギーの1%程度だと教えられた。それでもバイオマスの利活用を目指すのは従来見捨てられていた、捨てられていた生物資源であるエネルギーを活用する行為は非難される内容ではないはずだ。廃棄物をエネルギーへ変換させ従来捨てられていた廃棄物そのものを資源として使用しその行為が社会貢献に繋がると信じて止まない。
バイオマスと言っても様々種類があるが従来廃棄されていたものを利活用できればその行為は接続可能であり循環形社会形成の一翼を担え地産地消であれは地域産業を作れそして雇用さえ生み出す。
例えば半液体状の家畜糞尿、生ゴミ等を発酵させるメタンガス発酵による活用がある。その殆どが湿式でありメタン発酵槽(「消化槽」と呼ばれる)内で嫌気性発酵させ気体の(メタンガス)を発生させ、焼却あるいはタービンを回す。タービンを回せば発電ができる。発酵させることによりエネルギーを得る方法だ。発酵させた残り発酵残渣は(消化液)は堆肥(液肥等)として利用される。利用されないと汚水処理をしなけらばならない。この家畜糞尿、生ゴミ等は実は水分を蒸発させ水分率を落とすと燃料としてそのまま燃料として使用できる。だが乾燥させるエネルギーは大きくメタンガス発酵による廃棄物利活用の方法が通常取られている。メタン発酵も様々手が加えられ問題点は確実に克服されている。但し必要なのは量の確保。そして消火液、液肥利用が確実でないとそのための設備が他に必要になる。
メタンガス発酵で言えば湿式ではない乾式での方法があるとされるが実際はどうであろうか。まだまだこれからなのだろう。
しかしだ。メタン発酵させる設備に見合うだけの量の確保ができない場合はどうするか。又、家畜糞尿のみではなく他の従来捨てられていた物も一緒に処理する場合はどうするか。その場合の対応はどうしても克服せねばならない課題なのではなかろうか。自社の宣伝ではないのだが目指しているのはそこで実際既に手掛けているバイオマス乾燥ボイラーシステム。少量そして混在での燃焼でも確実に熱エネルギーへ変換でき得る設備の構築。これこそが今現在目指している方向であり小規模でしか実際対応できないからこそそうなるとも言える。
実は本来書きたかったのはこれからだ。前置きが随分長くなったのは申し訳ない。生物資源バイオマスでは固形燃料として捉えていた。廃棄物、あるいは見捨てられていた物を利活用するのは水分率の高い熱エネルギー変換できにくいもののみを考えていた。ところがだ。廃棄されるのは何も固体だけではない。他にある。それは液体だ。具体的にはここでは書けないし書かない。その液体もエネルギーへ変換できれば素晴らしいことだと勝手に自負している。何故ここで書いているかと言うとその処理の提案が同時に2件舞い込んで来たからだ。早速ある会社へ相談したところ既に手掛けていると聞いて驚いてしまった。
今現在手掛けているバイオマス廃棄物熱エネルギーへの変換構築だがその最中でありながら次なるものを既に目指そうとしている事実を書きたかったのが結論だ。前置きが非常に長くなってしまったがどうしても書きたかったのはバイオマスエネルギーはなにも固形物でだけではなく液体も存在しその処理の構築も今後手掛けて行かねばならないと心に決めている。ただそれだけだ。


又しても改良された余剰蒸気低圧蒸気仕様乾燥機。


更なる改良を施した乾燥機。2010.5.21




それでは又です。


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5月9日 バイオマスバーナー『Joule-R』粉砕竹燃焼とFacebook


【動画 バイオマスバーナー 『Joule-R』 粉砕竹燃焼 】

今回バイオマスバーナ『Joule-R』で粉砕した竹を燃焼させている。火格子がなく燃焼室が必要なくバーナ本体のみで燃焼できる。いわゆるガス化燃焼で従来にはないバイオマスバーナーだ。灰は出ていないと思うのだがyoutubeのコメントには灰が出ていると貴重なコメントを頂いた。



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ソーシャルサイトFacebookに登録済ませた。ソーシャルサイトと言えば現状Twitterを使用しているが世界的にはFacebookも人気があるらしい。
 早速そのFacebookなるものを少々書き込んでみた。よく分からない。使用当初から分かってどうする。だが、画像についてはそのまま掲載されるため確かに見やすい。リンク表示も見やすい。実名そして実写アイコンのプロフィール掲載が基本で友達を捜しリクエストしそれに応じて頂きより密な関係が築けそうだ。それはtwitterにあるフォロー、フォロワーの関係に近いのだがそのものではないようだ。
 他のソフトとの連携も可能で早速twitter、youtubeの連動を試しそしてflickrの連携アプリも入れてみた。少々苦労したのがtwitterとの連動。Facebook内のアプリではパスワードではじかれ何度挑戦してもうまくいかない。それでネットサーフインで探し当てた「Selective Tweets」というソフト。これを入れtwitter呟きに#fbと最後に入れればtwitterに呟いた内容がそのままFacebookへ反映されるはずだった。ところが既に諦めている。当初はうまくいった。ところがうまくいかなくなった。どうもお金が入るらしいのだ。理由は単純だ。やはり無料、フリーを望む。いつだってふところ具合が相談相手だ。そのためfreindfeedとの連携を試した。ところがこれもうなくいかない。何度やってもダメだ。当面はtwitter連動なしでやろうと思う。
 このFacebookをどう使いこなすかはこれからだがどうなるかなど全く不明だ。実のところ先に始めたtwitterでさえ初心者に毛が3本生えた状態で使っているような心地で何が何だか分かっていない。twitterの次がFacebook。一体どうなるのであろうか。だがとにかく初めてはみた。
 まだ次がある。次にどうしてもやりたいことがある。それはUstreamを使いこなしたい。USTはwebカメラとマイクさえあれば即座にネット上に動画を映せる。今現在の様子をそのままネットで全世界へ放映できる訳だ。やりたいのが工場の職人の生の姿を映し出すことだ。だが我が零細町工場とて決して表には出せない秘密、ベールに隠しておきたい内容はある。それに工場はネット環境はない。その課題なんぞ大した事では無かろうが。それにしてもネットの世界はいつでもかまびすしい。。。


それでは又です。


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