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‘乾燥機’ カテゴリーのアーカイブ

3月2日~5日まで中国山東省青島 環境ビジネスミッションに参加します。


いよいよあのふやけた顔の町工場のおっさんはピンクのヘルメットの艶姿で何とママチャリで海を渡り国外へ脱出すると言うのだ。それは九州地域の環境産業分野特化した「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ」略称「K-RIP」主催の国際的ミッションなのだ。詳細は下記に記載する。又、弊社は今年度のこのKーRIPより「販路開拓プロジェクト」に採択されている。

「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)」主催の「九州ー中国山東省(青島)環境ビジネスミッション」。

K-RIPは2010年7月に中国山東省とMOU(環境産業交流に関する覚書)を締結し、九州企業が山東省に進出する際に現地政府機関の支援を得られるよう、協力関係を築きました。
九州経済産業経済局やジェトロ青島事務所の全面的な支援の下、中国山東省政府、青島市政府が協力し、環境ビジネスセミナーや個別商談会、現地中国企業の環境保全に向けた最先端の取組事例の視察等が実施されます。
K-RIPは過去2007年度から3ケ年に渡り、ジェトロ「RIT事業」を活用しながら中国遼寧省との環境ビジネスにかかる産業交流事業を実施してきました。
そして、2010年にこれまでの遼寧省との交流経験を活かし、再びジェトロ「RIT事業」を活用させながら中国遼寧省の隣に位置する中国山東省との環境産業交流事業をスタートさせました。
今回のミッションは環境技術に優れた企業約20社他新聞社、大手商社さんも参加します。
もちろん口角泡飛ばし主張するのは相も変わらず有機廃棄物の燃料化だ。果たして如何なる事になるのか。帰国後結果報告を待つことにしよう。

中国 青島ミッション 2011.2.14

ピンクのヘルメットをかぶりママチャリで海を渡る艶姿のためのビデオ
【九州・中国山東省青島環境ビジネスミッション参加】


2011年3月1日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。
発電に占めるエネルギーの割合と次なる化石燃料とは。



【廃棄物燃料化のFacebookページ作りました。どうぞいいねを押して下さいませ。】



それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


2011年1月5日 廃棄物燃料化と今年も宜しくお願い致します。


あいつの町工場とて本日2011年1月5日が新年度の幕開けであり仕事始めであった。毎年の恒例として会社皆で神社でお祓いをして頂く。そこは日吉神社で会社より歩いて行ける距離。安全祈願をして頂きそしてお参りする。
毎年あいつが年始に祈願する内容は自分の事はどうでもよく、あいつの周り、お客様、日本国内、世界そして宇宙が商売繁盛、繁栄することだ。周りが儲からないことにはお金は回って来ない。お金は天下の回り物。どしどし回ってもらわねばならない。そのためには周りが儲からないことにはあいつは儲かるはずもない。皆様どうぞどしどし儲かって頂きたい。

本年度兎年2011年度。あいつなりに今年の目標と言うかやらなばならぬ事は既に頭の中に叩きこんでいる。

ひとつ。新しき乾燥機の開発。これについては昨年度新第1号機導入でもよいと言われた方がおられたが話を進めるうちに疑問符が付くようになった。1台のみではない結構な数字の台数のお話ではあったが事が余りに性急過ぎる感があり、又現在の多忙さからもご要望に答えることは難しいかなと思案を巡らしているところだ。この案件が流れたとしても次なる乾燥装置は何とかあいつの町工場のみの資金と人で進めたいとは考えている。

ひとつ。廃棄物燃料化の啓蒙。今後生まれ来る子孫のためにも一刻も早くいずれなくなる、枯渇する化石燃料の代替燃料化の確保を推し進めなくてはならず我が国日本の僅か4%と言う自給率を上げなばならない。資源確保は全世界的な既に血眼になり戦争に近いものになっている。石油は既に産出ピークを過ぎている。次なる資源はあくまでも環境保全に繋がらない化石燃料であってはならないはずだ。持続可能であり地球温暖化ガスを排出しないそして資源リサイクルである自然生物系資源の利活用を推し進める。廃棄物系バイオマス、未利用バイオマス、有機廃棄物いずれも最も簡単に活用できる乾燥での燃料化の啓蒙を行い装置導入を勧めたい。既に2件の講演が入っており緊張で全身が震え鼻水が出ている。

ひとつ。環境については特に地方地域であろう。そのためにある方が環境保全推進を通して地域産業発展に繋げるべく社団法人を設立される。それに一社員として参加させて頂く事になっている。少しでも地域環境保全が経済活性化に結び付くよう微力ながらも町工場のおっさんとして全力を注ぎたい。

ひとつ。環境問題は何も我が国だけではない。世界はそして宇宙は繋がっている。やはり海外だ。先ずは手始めとして中国、青島へのプロジェクトへ参加。それは3月に中国に渡る訳だ。現地では何もかも肌で感じ全身を震わせ鼻水を出しながらも全身全霊で何かを掴んで来ようと言う決意でいる。

ひとつ。個人的だが。休まず長時間労働により一層励みよだれを垂らしながらも働いて働いて働きまくりたい。量より質などと言われるがそれは嘘っぱちに過ぎず長時間労働に勝るものはないと信じて疑わない。昨年度は357日程度しか働けなかった。今年は既に2日間休んでいるが何とか360日は働きたい。

最後にひとつ。昨年度は忙しさに紛れ読書量がかなり減った。多忙な日々は変化がない訳なので僅かな時間を繋ぎ合せ読書時間の確保に努めたい。

それでは皆様今年も何卒お手柔らかにお願い致します。


【廃棄物燃料化。今年も宜しくお願い致します。2011.1.5】ビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


2011年1月5日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。バイオマスガス化液体燃料BTLとGTL。




それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




11月22日 怒りの乾燥機。そして今後の予定。


去る11月18日(木)から20日(土)までの【2010NEW環境展福岡】無事お陰さまで終了しました。今回もたいへんお忙しい中遠方よりもご来場頂き有難うございました。


そして次なる行事は11月25日(木) 【平成22年度 「環境ビジネス交流会」】にて15分間ですがプレゼンテーションを行います。これは九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)と九経連の会員企業の環ビジネス交流会です。たくさんの人の前での講演は短い時間ではありますがやはり緊張するとです。隠れてこそりと練習します。


そして次に又しても展示会へ出展します。来る12月9日(木)から11日(土)まで東京ビックサイトでの環境展【エコプロダクツ2010】です。小間番号:1-043 九州産業センターブース内です。詳細は後日今ブログで案内致します。


もう今年も1ケ月と10日程度です。今後もより一層慌ただしくなりそうですばい。


怒りの乾燥機のビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


本日11月22日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。バイオマスの種類。




それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


11月2日 有機汚泥の燃料化を今後も推し進める。

2010 年 11 月 2 日 moritoyamachan コメント 2 件


工場から従来産業廃棄物として捨てられていた汚泥。有機汚泥であれば乾燥さえすれば燃料として使える。燃料化すれば工場の外へ廃棄物を出さなくて良いのであり地球環境を守る事に当然繋がる。汚泥の燃料化こそが持続可能循環形社会形成の礎になり得るのであり化石燃料の代替エネルギーとして使える。代替エネルギーとは特に資源のない自給率何と4%の日本国にとって大きな役割を果たすのであり、化石燃料の枯渇対策そして地球温暖化ガスCO2削減に貢献できるのだ。現在エネルギーの90%近くを様々な問題がある化石燃料、原子力に頼り切っているのでありいつまでもいずれなくなる地球上から消え去る資源に浸っている状況から即座に脱却せねばならない時にあるはずだ。それは我々の世代では使えたとしても将来この地球上に生まれて来る子孫が果たして使えるだけのものが残っているのだろうか。それは大きな過ちであるし我々が禍根を残すのではなく解決の道筋を作り出すべくその時間は既に実のところないのだ。そのためにも見捨てられたあるいは捨てられている廃棄物、未利用の有機物、バイオマスを乾燥させ燃料化し、直接燃焼の上熱エネルギーへ変換するのは如何であろう。バイオマスを先ずは燃料として使うのだ。その目的はいつもの合言葉だ。化石燃料の枯渇対策、地球温暖化ガスCO2排出削減、地域産業の発展による持続可能循環形社会形成をひたすら目指す。そして日本国内エネルギー自給率アップにも繋げる。これも忘れてはならない廃棄物3R。リサイクル(Recycle=原材料としての再利用)リデュース(Reduce=廃棄物の発生抑制)、リユース(Reuse=再使用)は今後も大きな指針には間違いがないはずだ。
又しても遠方へ出張します。それはもちろん資源リサイクルの商談であるのはここに記しておくとです。


有機汚泥の燃料化を今後も推し進める。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


上記動画の写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

汚泥の燃料化写真集 2010.11.2


本日11月2日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。シェールガス、オイルシェールの環境問題。




それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


10月31日 大きな塊未利用有機物乾燥 燃料化へ


大きな塊であろうと粉砕し撹拌しながら乾燥してしまう「何でも乾(かわ)くん」。それこそ名前通り余剰蒸気、余った低圧蒸気さえあれば木材固形物から付着性の強いひっつく汚泥、粕まで乾燥してしまう。それら有機物であれば乾燥さえすれば燃料として使える。見捨てられたあるいは捨てられている廃棄物、未利用の有機物、バイオマスを乾燥させ燃料化し、直接燃焼の上熱エネルギーへ変換する。その目的はいつもの合言葉だ。化石燃料の枯渇対策、地球温暖化ガスCO2排出削減、地域産業の発展による持続可能循環形社会形成をひたすら目指す。そして日本国内エネルギー自給率アップにも繋げる。これも忘れてはならない廃棄物3R。リサイクル(Recycle=原材料としての再利用)リデュース(Reduce=廃棄物の発生抑制)、リユース(Reuse=再使用)は今後も大きな指針には間違いがなかとですばい。


大きな塊も粉砕撹拌乾燥してしまう【何でも乾くん】。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


上記動画の写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

大きな塊乾燥 2010.10.31


本日10月31日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。新エネルギーの他エネルギーとの比較。




それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


9月27日 火を使わない木材汚泥乾燥機の【投入供給装置】が何だってえ。。。


目立たないのだが何かと悪者扱いされる乾燥機だがこの乾燥機をうまく扱えば素晴らしきシステム構築ができるはずだ。乾燥とは水を蒸発させる訳だからかなりの熱エネルギーが必要とされる。
ちなみに水1gを20℃、1気圧で蒸発させるには2540Jが必要だ。
これを時間換算、100W(100J/S)の熱を全て蒸発に使われたとすると
毎秒100/2540=0.039gの水を蒸発できる事にはなる。これは水を蒸発させるつまりなくすためにはかなりのエネルギーを使う事を意味する。水それ自身は決して燃えないし発熱することもなく、逆に蒸発する、気化する際は周りの熱を奪う。
だがこれら過酷な条件からいとも簡単に逃げ出すことなどしない。いや乾燥なんぞと放り投げ一目散に逃げ出すなどするはずもない。目指すは化石燃料を使わずに眠っている資源あるいは捨てられている資源を利活用し持続可能循環形社会なのだ。それは地産地消、地産地「焼」で行えば物そして人が動きその地域での経済を潤わす結果になる可能性もあると信じて疑わない。
そもそも自然生物資源であるバイオマスの大きな問題点はそれが持つ高い水分率にあると言われる。その水分を多く含むが故に燃やしても水の蒸発に熱エネルギーを食われ中々熱エネルギー収支が合わない。低水分率でないとバイオマスあるいは有機物を燃やすことすらできない。水分率が高いが故に中々利活用できないと声を張り上げられる。
だからこそ乾燥が必要なのであるしその乾燥を如何に効率よく素早くできるかが大きな鍵を握る。しかしだ。その何かと悪者扱いされる乾燥へ果敢に挑戦し日夜懸命に戦い続けている町工場のおっさんがいる。何とかバイオマスを通し地域産業の発展に繋がるよう日夜努力しているおっさんがいるのだ。そのおっさんは何と常に呪文のように唱えている。熱エネルギーは排熱を使うべきだと。今現在は余った蒸気、余剰蒸気での乾燥機導入を勧めている。そして廃熱そのものを使った乾燥機の開発も既に手掛けはている。
ところがだ。そのおっさんはようやく分かった事がある。日夜試行錯誤で乾燥機開発続けているおっさんがある事柄にようやくやっと気が付いたのだ。それはとうとうとも表現して過言ではない。その内容とは一体。それは実際のところ何であるのか。

それは【投入供給装置】だ。乾燥機本体手前に取り付けられる装置だがそれを上手に使いこなせれば乾燥率が向上することが分かる。乾燥機へ定量的に供給する場合とそうではなく一度に大量に供給された場合では乾燥率の数字が大きく異なる。乾燥機へはなるべく定量的に運ばれれば乾燥機本体での乾燥効率は格段と良くなる。
あのおっさんの開発した火を使わない余剰蒸気利用乾燥機「何でも乾(かわ)くん」は木材固形物からドロドロした付着性の強い汚泥、粕などまでどしどし乾燥が1台でできる。その理由には乾燥機本体の全く付着のない羽根の開発があるのだがもう一点他の大きな要因がある。それは投入供給装置でありそこで粉砕できるからなのだ。物はできるだけ小さくすれば中まで熱が行き渡りやすく乾燥がたやすくなる。木材などの固形物をあらかじめ粉砕するからこそこの乾燥機は乾燥効率が良い訳だ。
だが、投入装置で投入した乾燥処理物が詰まり乾燥機本体へ運ばれなければ粉砕あるいは乾燥どころではない。どんな付着性ひっつくものでも決して詰まらずにそれもなるべく定量的に乾燥機本体へ投入できなければならない。
それをあのおっさんは気が付きようやく開発したと言う事なのだ。羽根の構造、回転方向、回転速度など様々な試行錯誤の結果がこの【投入供給装置】なのだが。果たして結果や如何に。それは次に紹介させて頂いているビデオそして写真が示す通りだと言う事なのだあ。


開発した投入供給装置 先ずはビデオにて。(挿入音楽を聴きながらお楽しみください。)


開発した投入供給装置。次に写真にて。

汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(1)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(2)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(3)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(4)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(5)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(6)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(7)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(8)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(9)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(10)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(11)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(12)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(13)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(14)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(15)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(16)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(17)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(18)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(19)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(20)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(21)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(22)


汚泥乾燥機 投入供給装置 2010.9.20(23)




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




9月3日 汚泥廃棄物燃料化と大きな固形物まで簡単に乾燥できるなんてえ。。。


有機廃棄物の燃料化を念仏のように唱えてはいる。廃棄物食物粕、残渣、汚泥など有機物であれば乾燥すれば燃料として使用できる。廃棄物を資源エネルギーとして使うのだから社会構造まで根本的に変えようと言う発想だ。それは従来の資源使い捨て社会から資源リサイクル社会形成を目指しているとも言える。日本国内で捨てられている廃棄物系バイオマスも資源エネルギーそのものだ。使用すれば使用するほど地球温暖化ガスであるCO2を排出する化石燃料の代替燃料になり得るのだ。化石燃料はいずれ枯渇するのであり我らの時代は使用可能としてもこの地球の星に今後生まれて来る子孫はこの貴重なエネルギーを使えなくなる可能性は十分にある。それは既に人類そのものが生きて行くのが困難になり果ててしまうのかも知れない。
やはり我々の世代ではいずれなくなるのが分かっているエネルギーを使用するのでなく化石燃料に変わる他のエネルギーを使う習慣を身につけることはとても重要なのではなかろうか。それで廃棄物の燃料化を勧めているのであり循環リサイクル使用し努め、廃棄物そのものをなくせば環境保全にもちろん役に立つ。日本にはとても良い文化があるではないか。「もったいない」と言う精神文化だ。これを大切にしようではないか。是非とも廃棄物は当然、あるいは未利用の生物資源であるバイオマスを利活用をどしどし推し進めそれが地域発展に繋がればそれこそ持続可能循環型社会形成そのものだ。地方に眠っているエネルギー資源を地産地消によりその地域、地方内で循環させればそれに伴い人そしてお金が回る。決して生物資源バイオマスは枯渇しない。太陽光の恩恵を受けそれもCO2を吸収し炭素が固定される。炭素があるのだから燃やせるつまり燃料として使える訳だ。燃焼し熱エネルギへー変換利活用しCO2排出したとしてカーボンニュートラルでCO2排出は増加しない。

それは工場より排出される有機廃棄物、汚泥であろうと同様だ。炭素分がある限り燃焼ができる。燃料化すれば化石燃料の使用量は削減され廃棄物そのものがなくなる。今現在でも工場廃棄物汚泥の処理方法は捨てられている場合が多い。あるいは乾燥させ水分量を減らし減容化、減量化行い産廃費用の削減に努める。但し、これは産廃処理費用の支払いはなくなった訳ではない上に廃棄物そのものもなくなった訳でもない。あるいは食物系汚泥等であれば堆肥、肥料そして飼料化がなされる。それは成分調整が難しくそして必ず安定して将来的に販売できるかと言うとその限りではない。乾燥処理し減容化あるいは肥料化等では、なかなか心配と不安は決して拭い去れない。それでは他に方法はないのだろうか。他に廃棄物を利活用する方法はないのだろうか。それでご提案申し上げているのが乾燥し燃料として使い化石燃料の使用をやめようという内容だ。乾燥し水分率を減らせば難なく燃料として使える。それであれば自社工場内で完結し肥料販売等の外部に頼る必要はない。それに廃棄物が出ない。確かに灰は出るが量はたかが知れている。それにその灰の成分によっては他の用途に使える可能性はある。それこそ燃料化への道筋は化石燃料を使用せず燃料費を削減し、CO2排出削減、廃棄物そのものをなくせる。
燃料化のご提案の資料1枚を下記に提示させて頂く。実のところ燃料化をお薦めするため別途提案資料を作成中だ。だが、先ずは下記をご参照して頂きたい。
又、この燃料化の提案はその内容をなかなか信じて頂けないのが実際だ。確かにこのブログの作者は即座に信頼でき得る顔つきではない。どうも嘘八百の嘘付き野郎と誰しもが信じて疑わない。それでだ。そこで信頼を得るために、決して嘘をついていない実証のためサンプルをお預かし乾燥そして燃焼テストを日夜行っている。お預かりしたサンプルを実際乾燥させそして燃焼し燃料化の可能性をお披露目している訳だ。是非とも先ずはテストをお申し付け頂きたい。

又、木材固形物から付着性の強い汚泥まで1台で乾燥できる内容を強調している弊社の最新乾燥機「何でも乾(かわ)くん」も本当に固形物まで乾燥乾燥できるか信じて頂けない面もあるようだ。その証明のためにも下記に動画及び写真を掲載させて頂いた。実のところ固形物乾燥は供給装置での粉砕能力が確実に乾燥できる大きな要因であるのは間違いありません。


汚泥廃棄物燃料化のご提案

汚泥廃棄物燃料化のご提案 2010.9.3


固形物乾燥。先ずは動画にて。


固形物乾燥。次に写真にて。

汚泥乾燥 2010.8.26(1)


汚泥乾燥 2010.8.26(2)


汚泥乾燥 2010.8.26(3)


汚泥乾燥 2010.8.26(4)


汚泥乾燥 2010.8.26(5)


汚泥乾燥 2010.8.26(6)


汚泥乾燥 2010.8.26(7)


固形物乾燥 供給装置 2010.8.26(8)


固形物乾燥 供給装置 2010.8.26(9)


固形物乾燥 供給装置 2010.8.26(10)


固形物乾燥 供給装置 2010.8.26(11)






それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




8月23日 低圧蒸気乾燥器「何でも乾(かわ)くん」が販路開拓プロジェクトに採択されました。


ものづくり野郎でもありバイオマス野郎でもあると主張させて頂いてはいるが、実際機器設備設置となるとこれからの状況だ。だがいつもながら念仏のように唱えている。バイオマスを通して地域活性化を図ろうと。
廃棄物系バイオマスそして未利用バイオマスと言われている生物資源を乾燥し燃料として利活用できれば従来使用していた化石燃料は使わなくて済む。化石燃料を使用すれば異常気象を引き起こすと言われるCO2を燃料として使えば使うほどどしどしと排出される。ところが生物資源バイオマスはその成り立ちが光合成でありCO2を吸収して炭素が固定される。そのため燃焼しCO2を排出したとしてもカーボンニュートラルの定義の元、温室効果ガスであるCO2の増加はない。それに化石燃料はいずれ枯渇する。地球上から消え去る。それだけではない。他にも化石燃料には大きな欠点がある。それは日本国では殆どが輸入に頼っている点だ。お金から言えば国内で汗水たらし働いたお金を海外へ払っている訳だ。そのお金をバイオマス資源であるエネルギーとして利活用すれば日本国内に戻って来る。それにもったいないという素晴らしい文化があるではないか。使い捨て社会から資源リサイクル社会を目指すのだ。捨てられそして眠っている資源を使えばお金が生まれそれを国内でぐるぐる回せる。お金が回ればそれに携わる人も増える。何もバイオマス資源は東京都の都心にはない。新宿駅にあるか。国会議事堂の中にあるか。それとも銀座3丁目に果たしてあるかと言うと地方にあるのだ。地域に眠っているのだ。それを活用しよう。それを利活用しようではないかと言う事だ。それは何も難しい事はない。水分率が多ければ乾燥すれば良い。そして燃やし熱エネルギーへ変えるだけだ。温風、温水、蒸気と様々な利用が可能だ。直接燃焼でも十分バイオマス資源は使えるのだ。ただ燃やせば良いのだ。それをものづくり野郎たちが最新の技術で迎え撃つ訳だ。
確かに従来難しいとされていた付着性のあるものの乾燥。あるいはバイオマスを燃やしても必ず発生していたクリンカーつまり溶融固形物。いずれも既にクリア、克服している。ドロドロとした汚泥状の廃棄物系バイオマスであろうと、必ずクリンカーが発生し炉を傷めるなどと言われていた未利用バイオマスである竹であろうと、何ら問題なく乾燥され燃料化され燃えるのだ。木材であれば樹皮バーク。粕、残渣、汚泥何でもござれなのだ。本当に燃料として使えるのだ。
実のところ先ずは信じてもらえない。本当にこのドロドロ汚泥が燃料になるのか。本当にこの水分率が多い樹皮バークが燃料化されるのか。誰しもが疑うのは当たり前だ。だからこそテストを行う。乾燥テストそして燃焼テストを皆様の目の前で行う訳だ。テストを実施し先ずは必ず燃料化され燃える光景を目の当たりにして頂きそして信じて頂く。だからこそ無料でのテストを随時行っている。猛暑日であろうと熱く行い、いつもながら自分自身が干し上がり干からびそうになるのはいかしかたない。それも捨てられていたバイオマスが燃料であるのを信じてもらうためだ。

実のところこれらの内容を懸命に訴えた。力の限り懸命に訴えたつもりだ。その成果の甲斐があったのだろうか。多分あったに違いない。
お陰さまで低圧蒸気乾燥器「何でも乾(かわ)くん」が拡販プロジェクトに採択されました。これか研究開発での助成でない点がとても助かります。ブランド力がない零細町工場にとり最も力がないのが販売力。それを補って頂けることにたいへん感謝しております。心よりお礼申し上げます。有難うございます。いつも懐には隙間風どころか突風が吹いている我が零細町工場は今後共全速力で脇目も少々振りながら突っ走る所存です。


販路開拓プロジェクト採択通知

販路拡販プロジェクト 採択  2010.8.20


低圧蒸気乾燥器「何でも乾(かわ)くん」のサイトはこちらをクリックされて下さい。

何でも乾くんカタログ(1) 2010.6.20


それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




8月7日 最新連続コンベア式木材汚泥乾燥機「何でも乾(かわ)くん」の秘密。【固形物乾燥】。


確かに今現在は木材チップなど丸木を荒破砕、一次破砕さえすれば固形物でも乾燥できると大手を振って宣言させて頂いている。今でこそ木質であれば竹でも荒破砕のみで何ら問題なく乾燥できるとのたまってはいる。だがこの固形物乾燥は当初から何ら問題なく乾燥できた訳ではない。当初から乾燥機へ投入し乾燥され排出された訳ではない。実のところ乾燥が成功するまでには我が町工場の職人の血と汗と涙の結晶が詰まっているのであり、我らが職人の汗水垂らしそれに鼻水まで垂らした試行錯誤を繰り返した結果に過ぎないのだ。それは作っては壊し作っては壊しの繰り返しで試行錯誤の連続。もちろんすんなりとは成功せず職人ら皆が知恵を出し合い脳みそを使い手足を使い決してあきらめずに最後までやり通したからこそ今現在木質でも何でも乾燥できますと大声を張り上げることができるのだ。
事の始まりは研究員の方のご依頼に気軽に返事した事に始まる。それは福岡県森林林業技術センター殿より乾燥できるかとの問いにすんなりと二つ返事で快諾したことに始まった。「そんなの大丈夫ですよ。」と答えたのが始まりだ。技術センターさんは捜されていた。乾燥させる装置を。木材を乾燥させる装置を。林地残材の処理の問題をどうしても解決しなければならない。森林に眠り放置されている間伐材を処理せねば森林は荒廃する一方だ。日本国土も多くを占める森林が荒廃し始めている。大雨になれば土砂と一緒に多くの木材が流れ出す。土に十分な養分が与えられずその状態のまま川そしてひいては海に流れプランクトンにまで影響する。自然は繋がっているのであり一刻も早く解決せねば森林は荒廃しCO2を吸収するはずが木が枯れCO2を排出することになり地球温暖化に繋がる。間伐さえされなければついには森林は荒廃の一途を辿る。そのためにも先ずは林地残材を使わねばならない。一刻も早く先ずは林地残材を利活用し日本の国土を守らねばならない。その解決の一つの手段として林地残材、間伐材を燃料として使うのが先ずは最も簡単で有効な手段だろう。その林地残材処理を積極的に推し進めている。実際森に入り伐採からどうするかから具体的に検討している。森からの出し方。運搬のやり方。そして処理方法。全般に渡り検討している。積極的にそして具体的にその回答を出すべく日々奮闘してのだが。実は一つの壁にぶち当たっている。林地残材を運び出した後の処理に困っている。解決手段の一つとして燃料として使おうとしている。ところがだ。間伐材には多くの水分が含まれなかなか燃えない。水分が多くてボイラー燃料としてなかなか使用できないと言う事だった。水分率が多いためにその先の燃焼ができないのであればやはり乾燥させねばならない。水分率を下げ乾燥させれば木材、林地残材は燃料として使える。そのため捜していた。乾燥でできる装置を。燃料として使えるよう水分を乾燥させる装置を。その必死な形相の依頼者に対し即座に大丈夫と即座に太鼓判をつい押してしまう。一度も乾燥テストさえ行っていなかったが即座に首を大きく縦に振った訳だ。実はその依頼内容に自分自身も何とかお役に立てればとの思いがその返事に出たのかも知れない。それに乾燥させる装置には具体的に要望があった。それは乾燥機そのものに対する要望だ。その内容は火気を使用しないで乾燥できる。小型でコンパクトで構造が簡単な乾燥機。そして金額も安価な装置だと言う事だ。その内容は願ったり叶ったりでそれらは弊社の乾燥機そのものではないかと密かにほくそ笑んでいた訳だ。即座に首を縦に振ったのはご要望に対し何ら問題なく対応できると思ったのも一つの理由だ。
その後持ち込まれた。乾燥させるべき木材チップの乾燥サンプルを。乾燥テストを行うべく早々に木材チップ乾燥サンプルを持ち込まれた。さあっつ。センター殿目の前で乾燥テスト開始だ。目の前に歴然と存在する我が乾燥機について自信満々に紹介する。そりゃあ自分自身の顔つきは相好崩した満面の笑みだ。説明が終わると早速乾燥テスト開始だ。威張った態度で職人が乾燥サンプルを投入する様子を眺める。いよいよ投入される。何ら問題なく乾燥されるであろう木材チップがたった今投入された。次は出口で待つ。乾燥機の排出口で投入された木材チップを待つ。出た来た。ほら。いよいよ出て来たのだ。乾燥され出て来た木材チップを満面の笑顔で眺める。しかしだ。それからだ。急変したのが。それからだ。自分自身の顔つきそして態度。一瞬にしてその様相は一体どうしたと言うのか。その落胆した様子は隠しおおすことなどできるはずもなく顔面蒼白で今にも泣き出しそうな表情を醸し出す。その乾燥後の木材チップを手に取るとしばらく呆然と立ち尽くす。そこに今すぐにでも倒れこみたい心境で既に自分自身はそこにはいなかった。既に意識は朦朧とし息絶え絶えにただ立っているだけのもぬけの殻だったはずだ。研究員の方に声を掛けられようやく正気を取り戻す。耳に声が入りようやく自分自身でそこに立っていることに気がつく。
そこからが始まりだった。まさかこれだけ苦労するなど思いもしなかった。木材チップを乾燥さえるべく試行錯誤が始まった訳だ。最初から言われていた。決してお金は出ませんよ。と。当初はすんなりと成功すると思っていたのだから何らその言葉は耳に入ってはいない。しかし、実際改良を続けるうちにその言葉の重大さがようやく実に沁みる。いくらやってもなかなか乾燥できない。改良を重ね乾燥テストを重ねる。なかなかうまくいかない。ところが成功したところでお金は出ない。いくら頑張ったところで一銭の価値もないのだ。だがそれでも良しとしていた。お金はもらわなくても乗りかかった船だ。諦めて降りることなどできるものか。この乾燥機が森林荒廃を救う一つの手立てになればそれに越したことはないではないか。この乾燥機が何かのお役に立てればそれだけでも一心不乱に頑張った価値があると言うものだ。長きに渡る改良は続いた。交差スクリュー軸の改造の繰り返し。改造してはテストの繰り返し。何度やってもうまく行かない。詰まる。いくらやってもスパイラル羽根と羽根との間に詰まる。詰まらずに流れたと思ったら殆ど乾燥していない。一体どうすれば良いのか。一体何をどうすれば良いのか。
そしてとうとう作る。いよいよ皆が知恵を出し合いあの巨乳装置。いや供給装置。そうだ粉砕投入装置が生まれた訳だ。確かにイニシャルはHだが正真正銘のHではないことはここで書き留めておく。その巨乳いや供給投入装置の試作機を先ずは作り何度もテストを繰り返す。この投入装置は粉砕装置だ。それも決して固形物が詰まらないよう工夫がなされている。固形物は大きいままより当然ながら小さい方が中まで熱が通りやすく乾燥がされやすい。粉砕専門の高級で高価な代物ではないが乾燥されやすいようにある程度解され粉砕がなされる。この巨乳いや供給装置、粉砕投入装置が完成したことにより木材固形物の乾燥ができるようになった訳だ。投入時ある程度粉砕され乾燥機本体へ投入される。投入された木材固形物は本体内部で撹拌乾燥され排出口より出てくる。排出される頃はかなり小さくなっている。乾燥成功した際は職人ら皆驚いた顔付きだった。それは疑いの目で排出された木材チップを眺めていた。それを手に取りようやく安堵の表情に変わる。それまでの厳しい表情は一瞬のうちに消え去り柔和な表情へ変貌を遂げる。それは多分成功した嬉しさとこれで開発の苦しみから解放される喜びが混じり合ったものに違いない。但しその際自分自身が浮かべたそのだらしない笑顔は決してHではないと書き留めておくのが必要なのは書くまでもないだろう。




現在は木材固形物問題なく乾燥されている。

木材乾燥問題なし 2010.8.7(7)


固形物乾燥 2010.8.7(1)


固形物乾燥 2010.8.7(2)


固形物乾燥 2010.8.7(3)


固形物乾燥 2010.8.7(4)


固形物乾燥 2010.8.7(5)


投入装置完成 2010.8.7(6)




それでは又です。




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8月2日 最新連続コンベア式木材汚泥乾燥機「何でも乾(かわ)くん」の秘密。【付着】。


今でこそどんな物でも付着しませんよ。如何なるひっつくものでも決して乾燥機で詰まる事はありませんよ。と「大言壮語」しているが、乾燥機内に付着なくどんな物でも乾燥でき排出できるようになったのは実のところごく最近だ。付着については長期に渡り散々苦しめられ、何度も試行錯誤を繰り返し、幾度も作っては壊し作っては壊しを繰り返した。この付着対策には寝ても覚めても頭を悩ませそれこそ汗水垂らし手足を動かし行く末を見つめ一時はあきらめようかと考えた時期もあった。目の前にある今度こそは成功だとの思いで新たに改造した乾燥機へ乾燥処理物を投入し排出口で待つがいくら待っても出て来ない。それでもあきらめずに待つがとうとうしびれを切らし乾燥機をばらし中を覗き込む。案の定羽根に乾燥処理物はどっぷりとひっつき棒状に埋まってしまっている。その光景を何度眺め頭を垂れた事か。その失意に息絶え絶えとなり心を落ち着けるにしばらくの時間を要する。目の前は真っ白になり今にも倒れ込みそうな体を自分自身で必死に励まし何とか立ってはいる。周りに目をやる余裕すらなく顔面蒼白な自分へ我が町工場の職人らから声を掛けられようやく正気に戻る。その繰り返しだった。その連続だった。
だが今現在は違う。もうそんな事する必要はなくなった。もうあの呼吸をすることすら億劫な暗黒の時間を過ごすことはなくなったのだ。今では乾燥機を安心して見ることができる。現在は決して乾燥機内部へ付着はなしに必ず乾燥されて排出される。心落ち着いて乾燥機の稼働を眺めることができる訳だ。そこまで至ったのは決して自分だけの力ではない。いやむしろ自分の力ではなく我が零細町工場の職人等の力によるものと言える。決してあきらめず一つも愚痴そして嘆くことなく作っては壊し作っては壊しを繰り返す。黙々とただ手足を動かし組み立て様子を眺め壊しそして改造する。失敗した理由をそれぞれが探り考える。アイデアを出し合いそして作り又壊す。そこには不平不満などなく決して嘆くことなくそして諦めない。ただひたすら考えそして作り壊すの繰り返しだった。
お陰さまで最新式乾燥機での乾燥テストで乾燥できず排出されなかった物は一つもない。ようやく本当に付着のない乾燥機が完成している。一応一つの目標には到達したと言えるだろう。だが、今現在は次なる乾燥テストの空いた時間を見計らって又しても改良に手を掛けている。それはものづくり野郎であれば分かるはずだ。ものづくりには終わりはない事を。

しかしこれで首がぐるぐる回れば言う事ないしそれは何も私個人だけではなく日本国経済が潤えばそれに越したことはないはずだ。やはり「大言壮語」に違いない。


現在は付着問題なく乾燥されている。

何でも乾くんカタログ(3)2010.6.20




下記写真は【付着】の秘密です。


乾燥機内羽根への付着 2010.8.2(2)


乾燥機内羽根への付着 2010.8.2(3)


乾燥機内羽根への付着 2010.8.2(4)


羽根壊れる 2010.8.2(6)


羽根壊れる 2010.8.2(7)




それでは又です。




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