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‘燃料化’ カテゴリーのアーカイブ

2月13日 有機廃棄物の燃料化。バイオマス乾燥燃焼システム。何だ今回の結論はあ。


最近廃棄物の燃料化の提案をしっかりと最後まで聞いて頂ける御方が増えた。この有機廃棄物、廃棄物系未利用バイオマスの化石燃料代替燃料としての利活用を町工場のあのふやけたおっさんが唱え始めたのが2010年の4月なのだから間もなく約10ケ月の歳月が過ぎたことになる。あのおっさんは乾燥機でのお話を頂くと相手は質問も一切していないのに身勝手に廃棄物燃料化の内容の説明を始める。その手前勝手な化石燃料の代替燃料との訴えが始まってあっという間に10ケ月が過ぎた訳だ。相手は聞いてもいないのに勝手に話し始めるのだからよい迷惑だろうとはあいつとて分かってはいる。だが折角わざわざ来社されるあるいは出向くのだから例え乾燥機の相談だとしても絶好の機会を逃すわけにはあいつにはやはりできない。静かにやんわりと説明をし出す。そして最後まで丁寧に丹念に精魂こめて説明する。当初は拒否反応を即座に示される事が多かったのだが最近は状況が異なる。聞いて頂ける。あいつのへな猪口な説明を。いずれ枯渇しなくなる化石燃料の代替燃料として廃棄物を利活用すれば先ず産業廃棄物がなくなり自社工場から廃棄物を出さなくてもよい。それは資源リサイクルであり温室効果ガスCO2削減に貢献ができる。いずれ狭い国土である日本国内には捨て場がなくなるのであれば有機廃棄物を乾燥させ燃料として使い廃棄物費用としては燃えかす、灰程度になる。その燃えかす、灰も薬剤、凝集剤等が混じっていないバイオマスとすればその灰は更に利活用が可能だ。
あの町工場のおっさんであるあいつが説明すると耳を疑いそんな事ができるはずなどないと言われる方々はやはり数多くおられる。それはもちろんどんな廃棄物であろうと燃料化できるかと言えばそれは嘘になり全てが燃焼し熱エネルギーとして活用できるかと言えば判断は困難だ。だからこそサンプルをお預かりし先ずあいつの町工場のテスト機で乾燥テストを行いそこで乾燥されたものを契約調印を2010年3月に既に済ませたバイオマスメーカーへ持ち込み燃焼テストを行う訳だ。既に増産が難しくなるとの声さえ聞こえて来る。それは増産すれば廃棄物も増える。その増えた廃棄物の引き取り手が即座に見つかるかと言うとそれが次第に困難になりつつある。ある地域では従来産業廃棄物を引き取っていた業者が拒否する事態さえ実際起きていると言う。有機廃棄物であれば乾燥さえすれば確かに燃えるのではあるがやはり机上の空論では嘘っぱちであるのだから現実に乾燥させそして燃やすというテストは必ず必要となるはずだ。
過去、乾燥テストは既に何十件も行ったのだが燃焼テストまで行った案件は現在までで4件だ。又近日中に乾燥させそして燃焼テストを行う予定である。その4件のうち問題なく燃焼できたのは2件。では何故うまく燃せなかったかと言うといずれも凝集剤、薬品が原因だ。それはいずれも廃棄された汚泥であり水処理の工程で金属系の凝集剤を混ぜている。その凝集剤は金属なので当然燃焼ができない。その場合は樹脂系の例えばポリマー系の凝集剤に変えて頂ければ先ず問題なく燃焼化ができる。内1件は凝集剤が樹脂系であったため問題なくよく燃えた。
既にこのバイオマス乾燥燃焼システムを購入したいと言う方も現実におられる。あの髪の毛ぼさぼさの町工場のおっさんであるあいつとて今後の地球環境を守るため、資源使い捨て社会から資源リサイクルでの持続可能循環形社会形成を目指す上でも一刻も早く廃棄物乾燥燃焼システムを構築しこの世に存分に使って頂きたいとの思いは当然ある。しかしだ。やはりだ。あのおっさんであるあいつは。それは何かと言うとやはり無い袖はどうしても振れない訳であるし懐にいつも突風が吹いているのであればどうしても頓挫するのはいたしかたのないことではないか。だが何も手を拱いている訳ではない。如何なる手段を尽くしてもそのための資金なるものを集めようとしているのだ。だがやはりあいつは零細町工場のおっさんに過ぎない。この先うまく集めることができるかなど誰も分かりやしない。だがこの世にない製品を生み出しエネルギー資源自給率僅か4%の日本国に資源を増やしそれもカーボンニュートラルで温室効果ガスの筆頭と言われるCO2の増加がない太陽光、自然の恵みの資源で持続可能循環形社会形成そして地域産業発展へ繋げようとしているのだから決してへこたれることはできないしへこむ訳にも実のところ出来ないのだ。
だからこそ最後に結論を書く。最後にやはり書かねばならないのだ。
皆様お力をお貸し頂ければたいへん助かります。


【廃棄物燃料化のFacebookページ作りました。どうぞいいねを押して下さいませ。】



あのおっさんの廃棄物燃焼化を信じられない方々のために捧げる動画

【有機廃棄物の燃料化は本物か】


2011年2月13日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。RPS法とは一体何か。背景の纏めも含めて。



それでは股です。


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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


1月10日 若返る町工場のおっさんと有機廃棄物、廃棄物系バイオマス燃料化。


今日まで世間一般で言われている連休だ。だが町工場のおっさんであるあいつには全く関係ない。連休中も図面描きに勤しむ。電話も鳴らない静かな事務所での仕事だ。はかどるに違いない。だがその図面描きの良きアイデアはなかなか浮かばない。大きく背伸びをする。席を立つ。机の周りをうろつき頭をひねる。一向に冴えない。あいつの愛おしくもはかない脳細胞からは一向にひらめきを生んではくれない。
突然あいつは事務所扉を明けると階段を駆け下り外へと出る。アスファルトとコンクリートで固められた土が見えない人工造形道路、建物を見回す。そして脇目も振らず駆けだした。事務所周りを走る。走って走って突っ走る。自然の川でありながら人工コンクリートで覆われた川へと向かう。川を左手にし走る。走って走って突っ走る。その様子が下記に掲載された動画に違いない。


【若返る町工場のおっさん!!】ビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


走り終わると階段を駆け上がる。事務所扉を明け事務所内に入る。呼吸は荒い。しばし膝に手をやり頭下げる。息苦しい。「ハアハア」。呼吸が整うまでそのままだ。体全身を程良い疲れが覆う。体を起こすと深呼吸を何度か繰り返す。右足を踏み出しパソコンが置かれた机へ向かう。椅子に座る。倒れ込むように座る。目の前のパソコン22インチの液晶画面は点灯されたままだ。スクリーンセーバーで勝手に画面に模様を映し出している。右手でマウスを持ち動かす。そしてCAD図面へと戻す。右手を動かし図面描きを続けようとする。だが一向に動かない。右手のマウスは動いてくれない。浮かばない。やはりアイデアは目の前には現れてはくれない。

だが又しても脳細胞を支配し始めた。その支配する領地は次第に大きくなる一方だ。そのうちとうとうあいつの脳細胞全体、あいつの頭の中はその事で一杯になる。「仕方がない。」と一人ごち右手マウスはようやく動き出したのだが、何と今ブログソフトの画面を映し出す。右手はマウスから外され左手と一緒にキーボードを叩き始める。何やら書き始めた。何とあいつはこのブログへ文字、文章を書き始めたのだ。


有機物あるいはバイオマス利活用用途の一つとして「堆肥」がある。廃棄物にならずに資源リサイクルに繋がり良い方法だと思われる。ところが実際は堆肥化されても使用されず廃棄されている実態を色々な方から耳にする。
この堆肥。捨てられると土壌汚染そして地下水汚染に繋がる。それは窒素飢餓、酸素障害そしてカリウム放出による地下水汚染だ。畜産農家が堆肥を雨ざらしの状態で積んでおくことは、家畜排せつ物法によって禁止されているほどだ。


工場汚泥廃棄物の捨て場、行き場がなくなりつつある。過去可能であった海洋投棄は既に禁止されている。それにより工場の生産量のアップ、増産が難しくなったと耳にするようになる。増産すればそれだけ廃棄物も増える。その廃棄物は工場外へ捨てられる。増加分の廃棄物を従来通り引取の要請をするが断られる。製品増産に伴う汚泥廃棄物の増加分を捨てる場所ない。廃棄物処理の場所の確保が難しくなる一方の状況だ。そのため製品増産に伴い会社の利益を上げる折角の機会を逃すことにもなりかねない。


ある地域では廃菌床の問題解を急いでいる地域がある。既にかなりの量が捨てられ放置されている。この廃菌床。発酵が進むと環境に対し様々な影響があるらしい。廃菌床は廃棄物だ。これも利活用用途はあると聞いていた。ところが既に捨て場に困っている状況だと言う。生産すれば必ず出て来る。今後どうするか。一刻の猶予もないと言われるが。


あいつは書き終えるとキーボードから両手を外す。しばし自分で書き記した文字をしばし眺める。そして一人ごつ。キーボードを叩き始めた。

「これからもバイオマス馬鹿野郎であることには変わりない。そして回答の一つは乾燥し燃料として使う事だ。それは決して不可能ではなく既に実現可能だ。」

と書き記した。キーボードから両手を外すと右手には又してもマウスを抱える。今ブログソフトは画面から消え再びCADソフトの画面が映し出される。右手のマウスは動かない。どれほど時間が経過しただろう。その後右手が動いた気配は全くない。良きアイデアは一体いつ浮かび上がるのであろうか。それとも又走り出すのであろうか。


2011年1月10日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。バイオマス資源の区分、体系。どんなものがあるんですか。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




2011年1月5日 廃棄物燃料化と今年も宜しくお願い致します。


あいつの町工場とて本日2011年1月5日が新年度の幕開けであり仕事始めであった。毎年の恒例として会社皆で神社でお祓いをして頂く。そこは日吉神社で会社より歩いて行ける距離。安全祈願をして頂きそしてお参りする。
毎年あいつが年始に祈願する内容は自分の事はどうでもよく、あいつの周り、お客様、日本国内、世界そして宇宙が商売繁盛、繁栄することだ。周りが儲からないことにはお金は回って来ない。お金は天下の回り物。どしどし回ってもらわねばならない。そのためには周りが儲からないことにはあいつは儲かるはずもない。皆様どうぞどしどし儲かって頂きたい。

本年度兎年2011年度。あいつなりに今年の目標と言うかやらなばならぬ事は既に頭の中に叩きこんでいる。

ひとつ。新しき乾燥機の開発。これについては昨年度新第1号機導入でもよいと言われた方がおられたが話を進めるうちに疑問符が付くようになった。1台のみではない結構な数字の台数のお話ではあったが事が余りに性急過ぎる感があり、又現在の多忙さからもご要望に答えることは難しいかなと思案を巡らしているところだ。この案件が流れたとしても次なる乾燥装置は何とかあいつの町工場のみの資金と人で進めたいとは考えている。

ひとつ。廃棄物燃料化の啓蒙。今後生まれ来る子孫のためにも一刻も早くいずれなくなる、枯渇する化石燃料の代替燃料化の確保を推し進めなくてはならず我が国日本の僅か4%と言う自給率を上げなばならない。資源確保は全世界的な既に血眼になり戦争に近いものになっている。石油は既に産出ピークを過ぎている。次なる資源はあくまでも環境保全に繋がらない化石燃料であってはならないはずだ。持続可能であり地球温暖化ガスを排出しないそして資源リサイクルである自然生物系資源の利活用を推し進める。廃棄物系バイオマス、未利用バイオマス、有機廃棄物いずれも最も簡単に活用できる乾燥での燃料化の啓蒙を行い装置導入を勧めたい。既に2件の講演が入っており緊張で全身が震え鼻水が出ている。

ひとつ。環境については特に地方地域であろう。そのためにある方が環境保全推進を通して地域産業発展に繋げるべく社団法人を設立される。それに一社員として参加させて頂く事になっている。少しでも地域環境保全が経済活性化に結び付くよう微力ながらも町工場のおっさんとして全力を注ぎたい。

ひとつ。環境問題は何も我が国だけではない。世界はそして宇宙は繋がっている。やはり海外だ。先ずは手始めとして中国、青島へのプロジェクトへ参加。それは3月に中国に渡る訳だ。現地では何もかも肌で感じ全身を震わせ鼻水を出しながらも全身全霊で何かを掴んで来ようと言う決意でいる。

ひとつ。個人的だが。休まず長時間労働により一層励みよだれを垂らしながらも働いて働いて働きまくりたい。量より質などと言われるがそれは嘘っぱちに過ぎず長時間労働に勝るものはないと信じて疑わない。昨年度は357日程度しか働けなかった。今年は既に2日間休んでいるが何とか360日は働きたい。

最後にひとつ。昨年度は忙しさに紛れ読書量がかなり減った。多忙な日々は変化がない訳なので僅かな時間を繋ぎ合せ読書時間の確保に努めたい。

それでは皆様今年も何卒お手柔らかにお願い致します。


【廃棄物燃料化。今年も宜しくお願い致します。2011.1.5】ビデオです。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


2011年1月5日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。バイオマスガス化液体燃料BTLとGTL。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13




10月31日 大きな塊未利用有機物乾燥 燃料化へ


大きな塊であろうと粉砕し撹拌しながら乾燥してしまう「何でも乾(かわ)くん」。それこそ名前通り余剰蒸気、余った低圧蒸気さえあれば木材固形物から付着性の強いひっつく汚泥、粕まで乾燥してしまう。それら有機物であれば乾燥さえすれば燃料として使える。見捨てられたあるいは捨てられている廃棄物、未利用の有機物、バイオマスを乾燥させ燃料化し、直接燃焼の上熱エネルギーへ変換する。その目的はいつもの合言葉だ。化石燃料の枯渇対策、地球温暖化ガスCO2排出削減、地域産業の発展による持続可能循環形社会形成をひたすら目指す。そして日本国内エネルギー自給率アップにも繋げる。これも忘れてはならない廃棄物3R。リサイクル(Recycle=原材料としての再利用)リデュース(Reduce=廃棄物の発生抑制)、リユース(Reuse=再使用)は今後も大きな指針には間違いがなかとですばい。


大きな塊も粉砕撹拌乾燥してしまう【何でも乾くん】。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


上記動画の写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

大きな塊乾燥 2010.10.31


本日10月31日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。新エネルギーの他エネルギーとの比較。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


8月25日 燃料化の提案と。。。えっつ。汚泥がこんなに乾燥できるなんてえ。


大気放出される余剰低圧蒸気を利活用すれば新たなる熱源を発生させる事なしに乾燥ができる。新たに化石燃料を使用しCO2排出しなくとも乾燥ができる。乾燥自体には火を使わないのであり安全で火傷など危険がない。
それに焼きむら等出ずに乾燥物の状態が安定している。だからこそ余剰蒸気が使用できる乾燥機「何でも乾(かわ)くん」が登場するわけであり皆様のお役に立てれば幸いです。
更にここで記載させて頂く。従来、廃棄物処理での乾燥装置導入の目的はあくまでも廃棄物処理費用、産廃費用の削減であることが多かった。あるいは食物系廃棄物であれば堆肥、肥料化を行い外部への販売を考えられていた。だが、もう一歩踏み込んだ上でご提案したいと言うか既に行ってはいる。それは廃棄物の燃料化であり廃棄物そのものを燃料として使い廃棄物そのものを出さないと言う方法だ。廃棄物が出ないのであれば当然廃棄物処理費用、産廃処理費用は発生しない。それどころか廃棄物が燃料として使えるのであればその分量、化石燃料が必要なくなりコスト削減ができる。
確かに乾燥させ堆肥化、肥料化とは循環リサイクルの視点では利にかなっている。それに、産廃費用削減の上、販売費が手許に入り廃棄物そのものがお金を生む手段ではある。だが実際の現実の目の前を見渡すと果たして価格は安定して出て行くか、販売量が減ることはないか、それより実際買ってくれるのか、あるいは買ってくれたとしても使い物になるのかなど心配、不安が消え去る事がない。売れなければ、販売計画がうまくいかなければそれこそ捨てるしかなく結局のところ産廃となり処理費用は発生し元の木阿弥だ。
そのため様々な杞憂を吹き飛ばすべく提案を既に行っている。産廃費用を減らすあるいは外部販売への道筋以外の提案を差し上げ将来の不安解消とともに手前勝手ながら環境に対する貢献を訴えているのが今現在だ。燃料化は乾燥さえすれば出来る。乾燥させた廃棄物は燃やせる。確実に乾燥させ燃やすことができる。実のところそれを先ずは中々信用して頂けない。だがそれは目の前に現実として実際できるのであり随時テスト行っている。
乾燥は木材固形物であろうと付着性の強いものであろうと1台の乾燥機で火を使わずと確実に乾燥できるのであり、燃やす燃焼についても従来にはないガス化燃料方式により液体であろうが混在での燃焼であろうが問題なく燃焼でき熱エネルギーへ利活用できる。燃料化すれば産廃処理費用は発生せず従来使用していた化石燃料削減となる。外部販売ではないため商売に対する心配、不安はなくなる。全て自社で完結ができる。実は他にもメリットがある。環境CSRだ。化石燃料使用量を減らすのだから当然ながら温室効果ガスであるCO2削減となる。環境保全、CO2削減が訴えられている今日対外的に存分にアピールができるのだ。まだある。他にある。それはCO2削減は次には排出量取引に繋がるのだ。これはけっしてマネーゲームを差しているのではない。確かにCO2削減については様々な議論があるし今後も行ってほしい。だが、削減の方向性は確実であり、それであれば如何なる方法を使いCO2削減に繋げるかを考えた場合その一つの方法が排出量取引であり実際に既に取引実施されている。既に今現在かなりの量と金額が取引されておりそれは日本国外、海外への支払いがかなりの額に上っている。その大金を日本国内に戻す意味合いでも国内の排出量取引制度を十二分に活用すべきではなかろうか。
廃棄物を燃料化することによりエネルギーを化石燃料に頼らずそれは海外へのお金をの支払いを減らし国内でお金を回す事に繋がる。それにプラスして排出量取引での海外への支払いのお金を国内で又してもぐるぐる回す。これらは必ずや日本経済にとり新たなるメリットにあるはずだ。
廃棄物を燃料化すれば産廃費用は払わず化石燃料使用量を減らしCO2排出を削減する。つまりいたせりつくせり、メリットばかりではなかろうか。
だが、やはり廃棄物が燃料となるなどとは信じて頂けないのかも知れない。先ずは乾燥そして燃焼テストを行せて頂けませんか。これが今エントリーを書いている日本国、九州は福岡、博多の町工場のおっさんの提案となるとです。


昨日の汚泥乾燥テストの様子です。


先ずは汚泥乾燥テストの様子を静止画付き動画で。


そして写真にて。

汚泥乾燥前

汚泥乾燥 2010.8.24(1)


汚泥乾燥前水分率36.4%

汚泥乾燥 2010.8.24(2)


汚泥を乾燥機へ投入

汚泥乾燥 2010.8.24(3)


汚泥乾燥後排出

汚泥乾燥 2010.8.24(4)


汚泥乾燥後の様子

汚泥乾燥 2010.8.24(6)


汚泥乾燥後水分率。何と0.9%。

汚泥乾燥 2010.8.24(5)






それでは又です。




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