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‘職人ビデオ’ カテゴリーのアーカイブ

10月29日 これからも俺達の町工場


遠方出張から戻ってまいりました。前向きに検討して頂けるものと信じながら帰って参りました。宿では海外観光客の方で満載でした。飛び交う言語は海外言葉で有難いことに日本にいながら存分に異国情緒を味わう事ができました。今後もより一層観光立国日本になることに大いに期待するとともに島国日本もより顕著に国際化が進むことを切に望みます。そして小生は海外を目指し、今後も、ものづくりそして未利用、廃棄物資源の利活用を推し進めるつもりです。国内以上に資源リサイクルにより力を入れている国には特に注力して足を運ぶつもりです。合言葉はいつも、化石燃料の枯渇対策、地球温暖化ガスCO2排出削減、地域産業の発展による持続可能循環形社会形成をひたすら目指す。そして廃棄物3R。リサイクル(Recycle=原材料としての再利用)リデュース(Reduce=廃棄物の発生抑制)、リユース(Reuse=再使用)の達成です。


これからも俺達の町工場。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


上記職人の写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

俺達の町工場 2010.10.29


本日10月29日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。LPガスと世界一の熱効率を誇る石炭について。




それでは股です。

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Hideyuki Moriyama


青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


10月26日 今日も溶接の光を放ち続ける若き職人


若き職人の放つ溶接の光です。(音楽を聴きながらお楽しみください。)


上記動画若き職人溶接作業写真集。
クリックされるとFacebookファンページへ飛び詳細見ることができます。

若き職人の溶接の光 2010.10.26


本日10月26日の青二才バイオマスゲリラセミナ~の様子。このおっさんふんぞり返って説明なんぞしやがってえ。こん馬鹿たれがあっつ。!!


それでは股です。

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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


5月25日 職人働くビデオとあいつの私事の続きですばい。


さあ削れ削れっつ!!





  あいつの私事ですばい。第1話

  あいつの私事ですばい。第2話

  あいつの私事ですばい。第3話




第4話。


走り始めた車中では目をこすりながらの運転だ。結局一睡もできなったが眠る訳にはいかない。捜さなくてはならない。なるべく早目に探し出さねば。年齢は高齢だ。今だ毎日怒鳴る元気があるとは言えこの時期の寒さはさすがに年配の体には応えるはずだ。一刻一刻の時の刻みは体を蝕み猶予などないはずだ。既に日は明けようとしている。沁み入る寒さに果たして高齢者が一晩何事もなく越せるかどうか。心配と言う胸騒ぎは大きくなる一方だ。とにかく捜さねば。その一心で真正面を睨みフロントガラス越しに眺める左右の瞳の動きは素早い。

先ずは親父が住む実家の周りを車を巡らす。昨日訪れたのではあるが見落とした可能性は考えられる。コンビニ。パチンコ屋そして飯屋、食堂。思い当たる場所は片っ端から車を乗り付け先ずは駐車場だ。方々を見渡す。車を降り駐車場の隅々を丹念に捜す。開店しているのであれば外から眺め誰かいれば店舗内まで足を運ぶ。だが見当たらない。見つからない。一体どこにいるのだ。一体どこで何をしているのだ。一件一件巡りながらも溜息をつく回数は増すばかりだ。親父の家は次第に遠ざかる。見当がつかない。最後に残されたのは親父が今が今まで手塩にかけた会社だ。一代で築き上げた町工場。そして2階建ての事務所。いくら歳をとったとはいえ今だ采配を振るい、生きている限りは眼の球が黒いうちは決して会社から身を引くことなど考えた事がないであろうその親父の会社しか残されていない。あいつは会社へと近づく。会社事務所の駐車場には昨日同様親父の車はない。シャッターも鍵は掛かっている。構わずあいつはシャッターを開けると2階へと階段を駆けのぼる。扉のドアノブを握る。冷たい上回らない。やはり鍵は掛けられたままだ。扉を開ける。中へと体を入れる。誰の存在もあるはずもなく静けさと寂しさが漂っているだけだ。夜明けの薄明かりが窓のブラインド越しに事務所室内をほんのりと照らす。重い足取りで自分のデスクへ向かう。椅子に一気に自分の体重をのしかける。座り込む。大きな息を一つする。天井を見上げる。両手を静かに真っ直ぐ天に静かにゆっくりと差し出す。あいつは大きな呻き声を発する。そして力任せに両手を握りしめる。思い切りそのまま一気にその両手の握りこぶしを下ろす。握った両手のこぶし机に向かって一気に下ろす。その大きな音は事務所内に響き渡る。あいつは嘆く。声を発する。「後は一体どこを捜せばいいんだ。」今回はあいつの大きな声が響き渡る。。。






それでは又です。


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4月24日 国内クレジット制度の認証と支援ソフト。おいっ。もしかして図だけかいっつ。


昨日までで国内クレジット制度の概要を示した。これからは具体的に中身について書いていきたい。


先ず国内クレジット制度で認証委員会で認証されるまでのプロセスが下図だ。
国内クレジット制度 サイトより 


国内クレジット制度 認証プロセス 2010.4.23






次に国内クレジットに係わる関係者を図で示す。
国内クレジット地域活性化支援プログラム サイトより 


国内クレジット制度の関係者 2010.4.23






そして是非紹介したいのが国内クレジット制度の支援ソフトだ。中小企業はこれを使わない手はないと思っている。
国内クレジット制度 サイトより 


国内クレジット制度ソフト支援内容 2010.4.23


具体的説明は次回に譲りたい。時間切れだ。申し訳ありません。




【動画 さあっつ。さっさ終わらせて帰るぞおっつ。!!】現場工事での職人の作業風景だ。必ずと言っても良い程現場作業で職人らはアーク溶接、ガス切断を行う。





それでは又です。




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4月19日 ホッパ サイロ付き乾燥機も提案しているんだってえ。


余剰低圧蒸気使用の連続コンベア式乾燥機「乾くん」の最近の傾向としてホッパあるいはサイロ付きの乾燥機としての提案が増加している。又具体的に商談として進んでいる案件もある。

乾燥機だけでなく貯蔵機構も設けるわけだがただ貯めておくのではなく、その貯蔵時にも乾燥するという発想だ。その貯蔵時のホッパ内には乾燥処理物投入後ブリッジ、棚吊りなど起こさないよう撹拌装置を取り付け常時動作している。その撹拌装置も加熱されておりこれは撹拌しながら乾燥の手助けをしている。貯蔵槽自体も余剰蒸気で外側より加熱されている。サイロ、ホッパへ投入された乾燥処理物は貯蔵槽で貯めらている際も加熱乾燥されている訳だ。

投入後貯蔵時に加熱乾燥された乾燥処理物は次に乾燥機本体「乾くん」へ運ばれ本来の加熱乾燥される。

この構造は新聞報道された「バイオマス乾燥ボイラーシステム」にも採用されており廃熱を貯蔵槽へ持って行き加熱乾燥されている。ボイラー本体への燃料供給は定量供給が必要であり一旦バイオマス生物資源原料をサイロ、ホッパへ貯め少々ずつ一定量を常時乾燥しながら「乾くん」でバイオマスバーナー「Joule-R」へ運ばれ燃焼される。

乾燥機「乾くん」は乾燥しながら傾斜での運搬も連続式でできる。このためホッパ、サイロ貯蔵槽が簡単に取り付く訳だ。

明日も提案させて頂くつもりだ。。。


【ホッパ、サイロ付乾燥機 蒸気式 フロー図】

クリックされるとFlickrへ飛び大きな図で見れます。


ホッパ、サイロ付乾燥機 蒸気式 フロー図 2010.4.19




動画「さあっつ。さっさ肉盛りせんかあ~っつ。!! 」





それでは又です。


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4月6日 本日、日刊工業新聞社さんが取材に来られました。


ビデオ「おいっつ。そんな腕じゃあ飯が食えんぞおっつ!! 」

理由は不明だが最近アップした動画の中で短期間で飛び抜けてアクセス数が多い。



本日日刊工業新聞の方が取材で来社された。過去電話取材を受け新聞掲載頂いたことはあるのだが。その際はブログ黎明期でそのブログについて聞かれた覚えがある。そして今回はわざわざ足を運んで頂いた。

弊社の本業はあくまでも零細町工場のものづくりだ。だが、取材の取っ掛かりは今回もやはりネットだった。それは具体的には「twitter」について先ず聞かれた。ところがだ。この「twitter」なるもの。私目も初心者に毛が3本生えた程度。それに正直、日頃あまり時間も割いて取り組んでいない。と言うかそれほど時間が取れない。だがどんなものかと聞かれればもちろん真摯に説明する。実際説明した。説明したつもりなのだが。それがなかなか難しい。懸命に説明しようとするのだが、やっておられない方に分かって頂くのがなかなか難しいのだ。実際やっている本人が何が何だか分からずにやっているのだから説明に手こずるのは当たり前なのだが。twitterそのものを何とか分からせようするのに口だけでの表現が如何に難しいかが実は初めて分かった。図を書きそして最終的にはパソコンの画面にtwitterのタイムランの画面を映し出し説明する。本当に拙い説明で申し訳なく思いながらも何とかtwitterについては終える。「分かりました。」とは言って頂いたものの内心至極未だに不安だ。「twitter」なるもののを分からせる事が如何に難しいかを実感させられた一時でもあった。

日刊工業新聞社さんの記事の本業はものづくりだ。当然うちの本業もものづくりのはずなので得意分野そして今後の取り組みはきちんと説明したつもりだ。この分野はtwitterとは異なり曲がりなりにも少しは分かって頂いたとは思っているのだが。果たしてどうかは取材を受けた本人が私目なのだから確かに疑問は残る。最後は工場にも出向いて頂いた。写真まで撮影されたのだが。

どこかしら不安ばかりが残る取材ではあったが。しかしどんな記事になるかは全く期待していない訳ではない。どうも今回の取材は日刊工業新聞社さん。ツイッターで知った企業を活字の新聞で報じる、初のケースになりそうとのことだ。たいへん名誉で嬉しき事だ。お礼を何度も書きたい。本当に有難う御座いました。だがその初が本当に私目であったのが良かったのかどうかは疑問は残る。


それでは又です。




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カテゴリー: 取材, 職人ビデオ タグ: ,

3月4日 プラズマ切断機と木質バイオマス

本日は乾燥テストは行っていない。それどころか乾燥機内部に少々改良を加えている。明日には弊社の火気未使用熱源余剰蒸気使用の連続コンベア式乾燥機は稼働できるだろう。次はいよいよ木質の乾燥テストを行う。木材チップそしてバークつまり樹皮だ。計4種類を乾燥サンプルとして送って頂いている。

現在手掛けている木質バイオマスだが木質を燃料とする。当たり前だ。再生可能エネルギーでありカーボンニュートラルで環境に優しいのは謳い文句だ。この木質バイオマス全体を頭に思い浮かべてみよう。使用するのは本来処分しなくてはならない間伐材、林地残材が主だ。それを切り出し森の外へ運ぶ。トラックへ載せボイラーで焚き温水、温風そして蒸気を発生させる。だが切り出した丸木のままではボイラーへは入れられない。そのため今現在は木材をペレット化あるいはチップ化する工程を必要とする。それに木材の水分率が高いとうまく燃えず燃料としての役割を果たさない。そのためなるべく完全に乾燥されたチップ、ペレットが燃料として使われている。それでは燃料を作る工程が入るため化石燃料と比較するとどうしてもコストが割高になる。現在補助金、助成金が必要なのは当然と言えばその通りであろう。

では化石燃料に打ち勝つためにはどうすれば良いか。中身のない頭で考える。自宅で言われる糞親父が頭をひねらせた訳だ。

先ず現地で荒い破砕のみ行う。それをなるべく近い場所へトラックで運び現地での荒破砕だけのそれも高い水分率のままボイラーへ投入すればかなりのコスト削減になるのではないかと結論を出す。それが弊社で開発している乾燥機一体型ボイラーだ。実のところふところに難があり現在今だ構想段階だ。だが乾燥機現物があるので熱源の装置さえあれば開発に勤しむことができる。そのこれから開発の乾燥機一体型ボイラーだが。先ず荒破砕の木材の処理はどうするか。弊社の乾燥機の投入装置である程度破砕できる。実際県の機関の方に荒破砕の竹だったか投入して頂いたがある程度破砕できたと報告を受けている。荒破砕のまま乾燥機に投入ができる。次に高水分率はボイラー本体から排熱をもらいそれで乾燥させる。特許出願済みの弊社の乾燥機が大いに本来の役割を果たす。ある程度細かくされ乾燥された木材がボイラーに投入され燃料に使用される手筈となる。ボイラーに投入される木材はどれだけ乾燥させられたかで燃料効率が異なる。水分が少なければ少ない程良く燃えボイラーの力を最大限発揮できる。木材の切り出し、搬出コストについても林業側で試行錯誤で国を挙げてやられているようだ。化石燃料より安いコストで燃料化されればそれこそ循環社会の形成、地産地消による地域社会の育成そして環境保全。忘れていけないのが林業が儲かり活性化されるはずだ。弊社も儲けさせて頂きたいが。

現状こう言った構想を描き開発に勤しむ構えであるが日本における零細製造業の経済状況からするとなかなか厳しい面が実はある。だから血税であるのはたいへん申し訳ないのだが助成金申請を活発にさせて頂く。ふところがいつも寒いため少しの金額でもたいへん助かるのだ。今まで乾燥機開発に長年苦労したが全て自腹でどこからも補助を受けてはいない。だが今はきつい。リーマンショック以前はそれなりに仕事量を確保できた。だが現状を述べると恥ずかしながらまだまだなのが正直な答えだ。

そうも言ってはならないので助成金が出なくてもやろうと言う意気込みはある。他社がやる前に商品化させなければとの思いが自分自身を急き立ててしようがないばいっつ。!!


下記ビデオはうら若き職人がプラズマ切断機を使っているらしい。



それでは又です。


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