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4月19日 ホッパ サイロ付き乾燥機も提案しているんだってえ。


余剰低圧蒸気使用の連続コンベア式乾燥機「乾くん」の最近の傾向としてホッパあるいはサイロ付きの乾燥機としての提案が増加している。又具体的に商談として進んでいる案件もある。

乾燥機だけでなく貯蔵機構も設けるわけだがただ貯めておくのではなく、その貯蔵時にも乾燥するという発想だ。その貯蔵時のホッパ内には乾燥処理物投入後ブリッジ、棚吊りなど起こさないよう撹拌装置を取り付け常時動作している。その撹拌装置も加熱されておりこれは撹拌しながら乾燥の手助けをしている。貯蔵槽自体も余剰蒸気で外側より加熱されている。サイロ、ホッパへ投入された乾燥処理物は貯蔵槽で貯めらている際も加熱乾燥されている訳だ。

投入後貯蔵時に加熱乾燥された乾燥処理物は次に乾燥機本体「乾くん」へ運ばれ本来の加熱乾燥される。

この構造は新聞報道された「バイオマス乾燥ボイラーシステム」にも採用されており廃熱を貯蔵槽へ持って行き加熱乾燥されている。ボイラー本体への燃料供給は定量供給が必要であり一旦バイオマス生物資源原料をサイロ、ホッパへ貯め少々ずつ一定量を常時乾燥しながら「乾くん」でバイオマスバーナー「Joule-R」へ運ばれ燃焼される。

乾燥機「乾くん」は乾燥しながら傾斜での運搬も連続式でできる。このためホッパ、サイロ貯蔵槽が簡単に取り付く訳だ。

明日も提案させて頂くつもりだ。。。


【ホッパ、サイロ付乾燥機 蒸気式 フロー図】

クリックされるとFlickrへ飛び大きな図で見れます。


ホッパ、サイロ付乾燥機 蒸気式 フロー図 2010.4.19




動画「さあっつ。さっさ肉盛りせんかあ~っつ。!! 」





それでは又です。


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4月5日 どうして止まっているのか。食品汚泥乾燥テストは行ったのに。


ビデオ「食品汚泥乾燥実証テスト。火気未使用余剰蒸気乾燥機」





弊社特許出願済み余り蒸気使用連続コンベア式乾燥機「乾くん」だが、今乾燥機での乾燥テストを行う内容の種類が増えた。と言うか様々な要請がある。当初は汚泥を想定していたが木材チップ等の固形物そして最近はそれらに当てはまらない食品残渣系のテスト依頼が次第に増えている。乾燥させる理由は以前は従来廃棄していたものを廃棄処理に係るコストを減らすため減量化、減容化。そして捨てる費用が発生しない堆肥化という理由が全てであった。ところが最近は燃料化への要望がある。廃棄ではなく次なるものを生み出そうと言う考えだ。汚泥は発酵し、メタンガス発生させ発電あるいはそのガスの他の利活用と言う方法はある。他には乾燥させ燃料と十分使える。通常はその燃料による熱エネルギーは温風、温水そして蒸気を発生させるボイラーへの活用だろう。そのボイラーの燃料はなにも汚泥に限ったものではない。木質、粕、残渣等バイオマスと言われる生物資源は粉砕、乾燥すれば燃料として使える。

だからこそ弊社ではあるベンチャー企業と組み「バイオマス乾燥ボイラーシステム」を構築しようとしている。ところがだ。その構築は実のところ一旦停止している。だが中止でも延期でもない。あくまでも一旦停止だ。そうなったのは自分自身の勇み足が理由に他ならない。自分から声を掛けなりふり構わず突っ走ろうとしたのだがそこにSTOPという立て札が目の前に立てられるに至る。それは当たり前の話なのだが事前に「機密誓約書」あるいは肝心の「取引契約書」等の法に則った書類を全く交わしていなかった。そのためベンチャー社長より申し入れがあった。共同で手を組み今後開発をやる以上文書のやり取りが必要ではないのか。手を組んでひとつの事を成し遂げようとしている。手始めは何ら問題はないかも知れない。だが何らかの問題に直面した場合。何らかの原因で両者間でこじれた場合。その場面での対応はどうするのか。あるいはもしかすると両社間の意見の違いでその時点でそのプロジェクトは終わりになる可能性が十分に考えられる。両社ともにそれぞれの機械機器を特許出願している。先ず知財面。それに完成後の販売方法。今後当然予想できる解決すべき事項を事前に取り決めその上で走り始めるのがうまくいく秘訣でもあるのではないのかと。当然だ。頷かざるを得ない提案だった。

今回は両社のみで取り決めを行うのではなく第3者に入って頂く事にした。それはベンチャー社長の提案でもある。さすがだ。その第3者と言うのは特許庁、県の機関の方だ。特に技術面、知財面が今後重要になると予想され最も的確な方だと思われる。それに、この先共同でプロジェクトを進めて行く上で当事者間では面等向かって言いにくいこともその方を通してなら言える内容もあるだろう。成功すればいや成功するであろうこの共同開発で長きに分かるであろう共同作業機関を出来るだけいや永遠に続けるためにもこの出発点は最重要項目でああるはずだ。この機関の方に入って頂き国、県のお墨付きを頂き堂々と世間を闊歩しながら作業を進めることができると記すが少々大袈裟だし何も後ろめたい事をやろうとしているのではない。それに両社にとって最も有難いのが何でも無料で行って頂けるところだ。

既に様々なアドバイスを頂き先ずベンチャー社長開発のバイオマスバーナーのビデオは削除した。又、正式に契約を締結するまでは内容はなるべく記さないことにしている。

3者間で早急に合意する予定であるし正式に調印が終われば今後は大手を振って突っ走ることになる。それまでは「STOP」の立て札は葬り去ることは決してできない。


それでは又です。




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