11月18日 【なぜ、今バイオマスなのか(2)エネルギーとは何か】 木質バイオマスと木材チップ乾燥機
2009 年 11 月 18 日
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エネルギーとしてバイオマスは電力、燃料、化学品の3種類の形態へ再生可能だ。
だが、化石燃料に代わる再生可能エネルギーは他に太陽光、風力、水力、地熱が
あるがエネルギーの形態では全て電力のみだ。
だが、これらは化石資源、燃料に取って変わるべく今後利活用される
エネルギーだとされる。
温室効果ガスで最も多いCO2排出をせず地球温暖化防ぐことができるとされる。
バイオマスが今後大きな役割を果たすのは環境問題に端を発したのは紛れもない
事実だ。
それではなぜ今バイオマスなのかを自分なりに探っていきたい。

林業、森林より出される間伐材については全く利活用されてないのではなく様々な
取り組みがされている。
もちろん間伐材全てが利活用されている訳ではなく多くが森の中に残されている。
それを林地残材と呼んでいる。
県の機関の方はこの林地残材を木質バイオマスに利活用したいと言う事だった。
ではそのバイオマスとは一体何なのか。自分なりに探って行きたい。
間伐材利活用の例として
林地残材については
コトバンク あるいは岩手・木質バイオマス研究会
のページをご参照ください。

今回弊社は全く火気を使用しない木材チップ乾燥機を研究開発終了した。
乾燥効率が非常に良く安価で小型だ。
既に引き合いはあり乾燥テストそして商談を積極的に進めている。
今回より開発成功した木材チップ乾燥機の背景と開発経緯について
詳細に記載していきたい。
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