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‘火気未使用乾燥機’ タグのついている投稿

7月13日 今だ続く乾燥実証テスト。そして余剰蒸気利用乾燥機「何でも乾(かわ)くん」の主張文。




国内新規設備投資がない現状下であり我が町工場とて苦しんでいる。だが、何とか打破せねば一貫の終わりだ。そのためにはあらゆる手を尽くし何とか延命しようと行動に出る。それはものづくり本来の研究開発でありそして販売の方法についても同様だ。作り3分と売り7分と言われるが、我が町工場とてブランド、販売力が皆無に等しい。だがそのために手をこまねいている訳にはいかず常に先を見つめ新たなるアイデアを生み出しそして行動をせねばならない。そんなことは誰しもが分かっているのだしいくら御託を並べようと所詮注文をもらい納品、設置しお金を頂戴しないことには会社の存続はもやは望めない。では今後我が零細町工場のものづくりで生き残る道筋は一体何であるのだろうか。それには140億個の脳細胞を全て使いきり体をよじり考えそしてある次なるものを生み出さねばならない。やはり、販売とものづくりとは密接に結びついているのであり他にはないものづくりそれに伴う販売方法を導き出さねばならないはずだ。既にものづくりは零細でも海外だ海外へ出るんだと叫ばれている昨今いかなる手段で日本国を脱出すべきかも視野に入れその上で次なる戦略を結論つけねばならない。だが長期的には我が町工場は環境分野、再生可能エネルギーそして持続可能循環形社会形成に向けてでの戦略は明確にあるとはしても毎日の日銭稼ぎは一体どうなるのかと頭を痛める。だからこそ今現在、短期的視野、目の前の営業戦略に脳細胞を使い切りようやく一つの結論を導き出すに至る。それは更なる面倒を身に纏う結果になるのではあるがその行為により受注が可能にならば本来の目的を達したことになる。


下記に書く。我が最新乾燥機「何でも乾(かわ)くん」の主張を。今内容は今まで記載した内容とは全く関係のないのだがこれを含めてどうぞご批判頂きたい。実のところこの文章である申請を行うつもりなのだ。面目ない。


低圧蒸気乾燥機「何でも乾(かわ)くん」


「1台の乾燥機で木材固形物から付着性の強い汚泥まで対応できる乾燥機。

乾燥熱源に大気放出している余剰蒸気を使用するため、新たな熱源を必要とせず未利用エネルギーを利用しCO2排出削減に繋がる。国内クレジット制度方法論認証を目指している。 弊社開発成功した付着しないスクリュー式羽根採用により従来乾燥困難であった付着性の強い汚泥等も確実に乾燥できる。又、木材等の固形物乾燥は過去福岡県森林林業技術センター殿の提案、協力により開発済みでありこれら2つの機能を組み合わせた様々な処理物に対応可能な乾燥機。

廃棄物減容化。乾燥による堆肥化。あるいは水分率の高い未利用生物資源バイオマスである木材固形物から様々な汚泥に至るまで乾燥が可能でそれらを燃料化できる。持続可能循環形社会形成の一役を担う製品。」


「乾燥機内で粉砕、撹拌を行いながら加熱、又熱風、伝熱加熱乾燥も同時に行う。4種類の機構乾燥を1台の乾燥機で行う。従来の弊社乾燥機と比較してもかなり小型化されているにも係わらず乾燥機の熱効率70~80%を達成している。大気放出余剰蒸気のみの利用で、乾燥機本体では処理物乾燥時には一切火気を使用しないため安全で焼きむら、灰等が出ず、それに伴う付帯設備も必要ない。乾燥設備としては乾燥機本体のみの設置が可能で設備設置面積が小さくて済む。連続コンベア式であり運搬しながら乾燥するため乾燥設備に必要な搬送設備も最小限で済む。付着しないスクリュー羽根の開発により従来付着し運搬できなかった物の運搬が可能になりその機能のみの利用であれば安価な搬送設備構築が可能。木材固形物から付着性の強い物まで1台の乾燥機で対応可能なため1種類の処理物ではなく多種類の処理物を1台の乾燥設備に投入が可能。これにより様々な種類の未利用バイオマスが高水分率のため困難だった燃料化がCO2を排出せず1台の乾燥機でできる。ひいては持続可能循環形社会形成が身近になったと言える。

今現在は余剰蒸気がない箇所で設置できるバイオマスを燃料としその燃焼熱を乾燥熱源としたバイオマス乾燥機の開発を急いでいる。」


1-1)食べ物粕。乾燥前。発酵前。凝集剤なし。臭気あり。

食物残渣 乾燥前 2010.7.12(1)




1-2)食べ物粕。乾燥後。

食物残渣 乾燥後 2010.7.12(2)




1-3)食べ物粕。乾燥テストビデオ。




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


7月5日 あの火気未使用乾燥機「何でも乾(かわ)くん」は連日乾燥実証テストをこなしているだってえ。そしてFREEについて。




現在のところ乾燥テスト依頼が殺到しているあの木材汚泥乾燥機「何でも乾(かわ)くん」。今後どうなるかなど誰にも分かりやしない。それに今現在の乾燥テスト依頼が多い理由の一つに無料であるのは十分理解している。だが実のところ、これだけのテスト量をこなさねばならないのであれば有料化と言う話も出て来てはいる。テスト機会が多ければ多い程当然ながら出て行く経費はかさむ。確かに今の梅雨の季節の蒸し暑さにも係わらずふところには突風が吹き荒れている我が零細町工場にとってテスト有料化は大量の甘い蜜ではある。だが世間はどうか。周りの状況はどうだ。大手とそれ以外の格差は縮まるどころか広がる一方でその波は既に庶民の生活にも影響し金持ちと貧乏と言う2つの表現が現実視される時代へと疾走している。それを克服するに我が零細町工場とて日本国内のみにとどまらない方向性に活路を見出し先ずはその一歩を踏み出さねばならない時期に直面しているのは痛感させられている。だが、新規開発商品とリスクの関係は重要だ。日本国内とて新開発機械機器は出荷する立場そして設置する立場それぞれにリスクを負う場合が少なくはない。それが海外だとすればそのリスクはより拡大するであろうしそれを負うのは必然的に我が零細町工場に違いがない。国内で実績を十二分に積まねばならないのは既に理解はしているつもりだ。それは残念なことに日本国内の昨今の設備投資の冷え込みに多分に影響する。売れない。売れないのだ。売れないからだ。売れて出荷しそして設置し稼働する。実際稼働後の実績を積むことこそがリスクを少なくしそして次なる物を生み出す絶好の機会ではあるのだ。その日本国内の現状を鑑みるに国内での実績は果たしてどれだけの効果を生み出すのかと言う疑問符が実のところ最近我が脳裏に付き纏うようになった。魅力のない国内市場を見限り大きなリスクを背負って国外脱出を現実化するべく疾走すべきではないかと言う錯覚が目の前に現れて決して消えない。問題はそのリスクの内容だ。ふところだ。やはり銭だ。金だ。お金が入って来なければ即座に我が町工場はお陀仏となる。一文なしではとうとう生き倒れと言う現実を噛締めなくてはならない。ではどうするか。どうすれば良いのか。一体懐寂しい我が町工場どうすれば良いのか。これから結論を書こう。今現在での現状での結論を書く。しばらくは乾燥実証テストは無料のままで行うと言う事だ。




1-1)食べ物残渣。乾燥前。発酵前。凝集剤なし。臭気あり。

食物残渣 乾燥前 2010.7.5


1-2)食べ物残渣。乾燥後。

食物残渣 乾燥後 2010.7.5


1-3)食べ物残渣。乾燥テストビデオ。




2-1)土壌。乾燥前。凝集剤なし。臭気なし。

土壌 乾燥前 2010.7.5


2-2)土壌。乾燥後。

土壌 乾燥後 2010.7.5


2-3)土壌。乾燥テストビデオ。




それでは又です。




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6月29日 えっつ。汚泥木材乾燥機【何でも乾(かわ)くん】のページができたなんてえ。


今現在ある人物が自分勝手に手前味噌に大層騒がしく自己宣伝呆けている火気未使用で余剰蒸気を熱源としている乾燥機がある。それは木材固形物から付着性の強い汚泥まで1台の乾燥機で対応できるあの「何でも乾(かわ)くん」のことらしいのだ。
何とその「何でも乾(かわ)くん」のウエブサイトのページができたと言うのだ。油断も隙もない。過去既にその乾燥機のPDF版のカタログは完成したとは耳にしてはいた。だがいよいよあの「何でも乾(かわ)くん」のサイトがネットで公開になったと言うではないかあ。本当かどうかは実際にそのサイトに飛んでみるしかない。


【何でも乾(かわ)くん】のカタログは下記をクリック頂くとPDF版へ飛びます。
【何でも乾(かわ)くん】カタログPDF版1.38MB


【何でも乾(かわ)くん】のページへはお手数ですが下記をクリックされて下さい。

何でも乾くんカタログ(1) 2010.6.20




それでは又です。




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青二才バイオマスゲリラセミナー 2010.6.13


5月31日 いよいよ付着のない羽根を取り付けた汚泥乾燥機が活躍するはずなんです。。。


改良後の火気未使用熱源余剰蒸気使用汚泥乾燥機の乾燥テストの様子。



上記動画は羽根改良後汚泥乾燥テストを行った様子だ。動画内容の乾燥テストは羽根改良後最初のテスト結果だ。従来粘着、付着性のひどい汚泥は乾燥機内部品羽根へ付着し乾燥機へ乾燥処理物を投入しても一切排出されない現象が全てではないが起きていた。乾燥機内羽根へ汚泥が付着しいくら付着した処理物が乾燥しようと外れずいくら時間経過しようと排出されないという現象がいつもではないがたまに起きていた。乾燥機へ乾燥すべき物を投入しても排出されなければ乾燥どころか乾燥と言う本来の目的を一切果たさない全く価値のない機械装置に違いない。

そこで我が零細町工場では創意工夫、試行錯誤を繰り返し今回の改良へ至った。詰まりどんな粘着性、付着性が強くても決してひっつく事がなく詰まらずスムーズに乾燥でき得る羽根を今回開発した訳だ。早々その血と汗の結晶たるどんな汚泥でも運搬、乾燥できるはずの羽根を取り付けテストを行った。

動画でも分かる通り投入された汚泥は何ら問題なく乾燥後排出されている。乾燥もできてはいる。ただ乾燥について言えば今回の乾燥物は固体状で大きく中まで熱が通りにくいようで当初予想していた数字より乾燥率は悪かった。この火気未使用熱源余剰蒸気使用の乾燥機は投入装置である程度破砕粉砕ができそして乾燥機内の2軸の羽根が回転することにより撹拌ができる構造ではある。そのためある程度、細かくはなり内部まで熱は通りやすくはなったはずだが今乾燥機は破砕、粉砕専門機でないため即座に乾燥するであろう粉状にまで細かく粉砕するのはさすがに困難だ。

だが成功だと言えるだろう。羽根には付着せず無事排出された。投入された物が一切排出されないという事実は確認できなかった。排出口から確実にそ続々と出ていた。しかし。しかしだ。実のところまだ安心はしていない。実際のところ今だ不安と言う文字は我が町工場から消え去ってはいない。

と言うのも今回の乾燥サンプルは確かに汚泥には違いないのだが触った感触ではそれほど付着性が強いとは思わなかった。もしかすると従来の羽根でも対応はできた可能性はある。だが乾燥テスト終了後、乾燥機内部を解体の上羽根の付着具合を確認したのだがその際は全く羽根への付着は確認できなかった。従来の羽根であれば付着性があまりない汚泥であっても僅かながらでも羽根への付着はあった。その付着が今回全くなかった。それは事実としても。それが目の前の現実だとしても。どうしても完全には腑に落ちない。どうしても簡単に首を縦に振り納得することはできない。

それでいよいよ又しても乾燥テストを行う。それは従来投入しても羽根へ付着し一切の排出されなかった汚泥の乾燥テストだ。いよいよ本来の羽根への付着が激しい汚泥の乾燥テストを行う。実はこの乾燥テストを行うに当たっては勝手ながらお客様へお願いした。それは付着のない羽根開発をお待ち頂いているお客様へ乾燥テストを行うべく汚泥を送って頂けるようお願いしたのだ。従来付着が激しく排出しない。あるいは乾燥率が悪い汚泥を送って頂けるように。

今現在続々と到着している。ご面倒をお掛けしながらも我が町工場へ送って頂いている。

乾燥テストは無料で行っています。お気軽にお声をお掛けださい。


汚泥は廃棄物であり従来そして現在も廃棄物処理がなされている。汚泥は様々な種類があり様々な工場から排出されている。その処理はセメント工場でセメントキルンでセメントの原料、あるいは燃料として燃やされている。他には乾燥され堆肥として。あるいは焼却炉で燃やされている。もちろん埋め立て処理も行われている。これら燃やす、燃焼の際は今現在は化石燃料が使用されている。自国エネルギーがない以上化石燃料で燃やさざるを得ない。当然だ。


弊社乾燥機は余剰蒸気、余った低圧蒸気利用を前提に考えた装置だ。そして汚泥は乾燥機で乾燥され産業廃棄物として処理される。その産廃業者が引き取る際は重量換算なため乾燥させ重量が減れば当然ながら産廃費用は減る。


だが今後この汚泥処理はどうなるか。廃棄物である汚泥はどう処理されるのか。特に炭素が固定された有機物汚泥。生物資源廃棄物である汚泥の処理についてどうなされるべきか。我々は提案そして是非とも推進すべきだと思っている。それは炭素分が含まれたバイオマス廃棄物である汚泥は是非とも燃料として使用してはどうかと言う内容だ。炭素分があれば酸化させれば燃焼し熱エネルギーへ変換される。汚泥そのままでは水分率が高い。それを乾燥させ燃焼させ熱エネルギーへ変換させ使用する。その乾燥は燃やし熱エネルギーへ変換させる際に出る排熱を利用し新たな熱源を必要としない。それはまさしく「バイオマス乾燥ボイラーシステム」であり排熱で乾燥させ乾燥した汚泥を燃料としてバイオマスバーナーで燃やす。その際バーナーは必ずガス化燃焼バイオマスバーナー出ないと使用できない旨書きとめておく。その燃焼させた熱エネルギーは熱風、温水、あるいは蒸気を発生し利用する。


その「バイオマス乾燥ボイラーシステム」構築のための又新たなる一歩がこれからの付着のない羽根取付乾燥機の実証テストにより始まると言っても過言ではないはずだ。いよいよ職人の血と汗を流しようやく完成した乾燥機でいよいよ乾燥テストが始まる。創意工夫そして試行錯誤の結果完成した乾燥機でのテストが始まるのだ。実はこれを書きたかっただけなのだが。職人のいつもの苦労を記したかっただけなのだが。随分と長い文章となってしまった。前段の内容がかなり長くなってしまった。だが、読まれる方は少ない今ブログではあるのでこれも良しとしよう。。。






それでは又です。


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